トイストーリー3に出てくるピンク色のくまの正式な名前は?日本語吹き替え声優についても

映画

世界中の子供たちをとりこにした大ヒットシリーズ、「トイストーリー」。

「トイストーリー」から10年後、17歳になったアンディとおもちゃたちの別れと新たな旅立ちを描く「トイストーリー3」は、シリーズ最高に「泣ける」とのウワサです。

今回の「悪役」は可愛いピンクのくまのぬいぐるみ。

「トイストーリー3」に出てくるくまの名前や声優さんについて、まとめてみました!

トイストーリー3のピンク色のくまのぬいぐるみの正式な名前は?

ピンク色のくまのぬいぐるみの正式な名前は「ロッツオ・ハグベア(Lots-o’-Huggin’ Bear)」。

丸い目に優しい口調、ピンク色の体は抱きしめるとイチゴの香りがするそう。

日本でも80年代に「ハグハグベアちゃん」として販売されていました。

サニーサイド保育園にやって来たウッディたちを、ハグしてあたたかく迎えてくれるロッツオ。

ところが実は、保育園のおもちゃたちを支配する悪のリーダーなんです。

この可愛らしい見た目とボスキャラというギャップが面白いですね。

ロッツォの裏の顔とは?

サニーサイド保育園に新しく来たおもちゃたちは、まず乱暴な子供たちがいる「イモムシ組」に追いやられ、気に入ったおもちゃだけをおとなしい「チョウチョ組」に入れるという、なかなかの独裁者。

ロッツオの優しい口ぶりは、裏の顔を隠すためのもの。
サニーサイドのおもちゃたちは力で支配され、ロッツオに逆らうことができません。

ところがこんな「悪役」なのに意外と人気が高いらしく、グッズもたくさん発売されています。

二面性があるキャラクターなので、子供たちが面白がるのかもしれませんね。

トイ・ストーリー3のロッツォのクマの声優の名前は?

英語版の声優はネッド・ビーティ

ロッツオの英語版声優さんは「ネッド・ビーティ」さん。

現在83歳で、ロッツオの声を当てた時は73歳と、大ベテランの俳優さんです。

日本でもよく知られている出演作は「エクソシスト2」(1977)や「スーパーマン」(1978)

1956年のデビュー以来、150本を超える映画やテレビに出演していて、「1941」という映画では日本の三船敏郎さんとも共演したことがあるそうです。

アカデミー賞助演男優賞ノミネートやゴールデン・グローブ賞へのノミネート、エミー賞は二度ノミネートなど、高い演技力が評価されています。

声優の仕事は「トイストーリー3」が初となり、低く重みのある渋い声が、優しい口調と裏ボスという怖い一面も持つロッツオにぴったりハマっていました。

日本語吹き替え版の声優は勝部演之

日本語版吹き替え声優さんは「勝部演之」(かつべのぶゆき)さん。

こちらも現在82歳。
ロッツオ役は72歳の時と、大ベテランの俳優さんです。

舞台出身の勝部さんは、現在も舞台から映画、テレビドラマと幅広く活躍されています。

渋く精悍な顔立ちから、ドラマでは警察官僚や政治家、医師、厳格な父親などお堅いイメージの役が多く、時代劇では逆に悪役になることが多いそうです。

また声優としてのお仕事も多く、アニメだけでなく洋画、洋ドラの吹き替えにも多数出演されています。

映画「セブン」のウィリアム・サマセット刑事(モーガン・フリーマン)役はとくに有名ですね。

まとめ

トイ・ストーリー3の悪役のクマの名前はロッツォ(ロッツオ・ハグベア)。

ロッツオの英語版声優さんはネッド・ビーティさん。

日本語版吹き替え声優さんは勝部演之(かつべのぶゆき)さん。

ともにロッツォの声を当てたのは70代のときで、大ベテランの俳優さん。

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