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【鬼滅の刃】の栗花落カナヲが嫌い!理由は炭治郎と結ばれたから?

鬼滅の刃

TVアニメ、劇場版が大ヒットとなり、社会現象にもなった『鬼滅の刃』。

原作8巻からの『遊郭編』のアニメも決まり、期待が高まっています。

アニメ1期から登場している栗花落カナヲ(つゆりかなを)は「好き」「可愛い」というファンが多い反面、「大嫌い」というアンチも多いキャラです。

いったいどこが嫌われているの?
炭治郎ファンに嫌われているのはなぜ?

嫌われの理由や評判をまとめてみました。
(最終巻までのネタバレを含んで作成しています。ご注意ください)

【鬼滅の刃】栗花落カナヲ(つゆりかなを)のここが嫌い

キャラが嫌い

単純に「キャラクターが嫌い」という意見が多いようです。

カナヲは原作初期から登場しているキャラで、主人公・竈門炭治郎(かまどたんじろう)とは同期の剣士のひとり。

最終選別戦では生き残った5人のうち、炭治郎を含んだ3人が満身創痍だった中、カナヲは傷や土汚れもなく涼しい顔をしていました。

『那多蜘蛛山編』で再登場した際には「事後処理部隊:隠(かくし)」の指揮を任されており、蝶屋敷では蟲柱・胡蝶しのぶの”継子”(つぐこ)であることも明かされました。

機能回復訓練では、炭治郎たちが病み上がりということを差し引いても圧倒的な実力差を見せつけており、最終選別を突破する時点で、既に高い戦闘能力を持っていたことが分かります。

感情のつかみにくさはあるものの、可憐で美しい少女のカナヲ。

見た目に反して実力は男子に劣らず、立派な剣士のひとりとして”花の呼吸”を会得し、戦闘シーンもしっかりあります。

男性ファンだけでなく女性ファンも多そうなキャラクターですが、「キャラが嫌い」という人は意外と多いようです。

単純に「カナヲのキャラクターが嫌い」というファンは、見た目や性格が合わない、自分の好みではないという場合が多いよう。

またカナヲは物語序盤から登場し、全体的に登場回数の多いキャラクターのため「あまり好きじゃない」「好きでも嫌いでもない」という程度の感想だったのが、頻繁にストーリーに出て来ることで「うざい」「いや」という感情が積み重なっていき、「嫌い」「見たくない」というキャラクターになっていったとも考えられます。

姉(胡蝶カナエ・しのぶ)のことばかり・シスコンなところが嫌い

カナヲは貧しい家に生まれ、両親から虐待を受けて育ちました。

その苦しみから逃れるために心を閉ざし、感情を表に出さずに成長してきたようです。
(ほとんど精神崩壊に近いと言われています)

親に売られ、人買いに縄をつけて歩かされているところを胡蝶姉妹に保護され、蝶屋敷に住むようになりましたが、その頃には自分の頭で考えたり行動することができなくなっていました。

感情が乏しく人への共感もできない性格は、このような壮絶な過去があったため。

カナエ・しのぶのことになると感情的になり、我を忘れたようになるのも二人に救われたという複雑な生い立ちなら納得できそうです。

しかし、その執着ぐあいや振り切れすぎる性格が「気持ち悪い」「嫌い」と言われてしまうのかもしれません。

ファンからは姉・しのぶに比べ魅力的な部分もないと言われており、キャラクターの良さが読者に伝わりにくいのも原因のようです。

敵を罵倒するところが嫌い

カナヲの見せ場のひとつである、上弦の弐・童磨(どうま)戦では、姉二人の仇である童磨に対し

「貴方 何のために生まれてきたの?」
「貴方のこと嫌いだから。一刻も早く頸を切り落として 地獄へ送りたいから」
「みっともないからさっさと死んだ方がいいよ」
「貴方が生きてることに何の意味もないから」

という、作中屈指のドS罵倒セリフがあるカナヲ。

敵に向かってとはいえ、このシーンが「ひどい」「嫌い」と言われてしまうようです。

たしかにそれまでのカナヲのイメージとはかけ離れた痛烈なセリフですよね。

など「過去の自分に対するブーメラン」という声もありますが、可憐な美少女が煽りセリフを言うことに対しての拒絶反応が強く、「ひどい」「嫌い」となってしまうようです。

ゴリ推しされているから嫌い

意外と多い意見が「編集(担当)のお気に入りだから嫌い」というものでした。

真偽は不明ですが、「カナヲは編集(担当)のお気に入り」という噂がネットでは根強く流れています。

カナヲの性格が初登場時と物語後半では違っているところ、登場時は影が薄かったのに後付けの設定が増えて重要キャラになっているところ、活躍シーンが増えてお気に入りキャラのゴリ押し感がある、などが根拠として挙げられています。

『鬼滅の刃』は週刊少年ジャンプに連載していた作品で、ジャンプは読者からのアンケートをとても重要視する雑誌として有名です。

カナヲの読者人気が高く、再登場やバトルでの活躍を見たい!という意見が多ければ、ストーリーに反映される可能性が大きいと考えられます。

そのため、カナヲの後付け設定や登場回数の増加が「編集(担当)のお気に入りキャラだから」とは言い切れない部分もあります。

とはいえ、ネットではカナヲの不自然なゴリ押しが「嫌い」と言われる理由のひとつになっており、もし当初のままミステリアスであまり目立たない美少女、という設定だったらここまで嫌われていなかったかもしれませんね。

炭治郎とくっつくから嫌い

「カナヲが嫌いな理由」としてネットで圧倒的に多かったのは、最終的に「炭治郎とくっつくから」という意見でした。

主人公・竈門炭治郎(かまどたんじろう)を推す「過激派」の炭治郎ファンや、炭治郎と自分との関係に萌える「夢女」と呼ばれるファンにとっては、カナヲと炭治郎が結ばれる結末がどうしても許せなかったようで、激しいアンチの声が多く聞かれます。

ほとんどが女性ファンで、炭治郎をこよなく愛する層のようです。

「もともとカナヲが嫌いだったが、炭治郎とくっつけられて余計嫌いになった」
というカナヲアンチや、

「カナヲちゃん単品では好きだが、炭治郎とのカップリングは無理」
という複雑なファン心理を持つ人、

「私の中ではカナヲは一生炭治郎に片思いしてる」

と結末に納得がいかず落としどころを見つけている人などさまざまですが、カナヲに対する「嫌い!」はとても強いようです。

カナヲが炭治郎に惹かれるのは分かるとしても、炭治郎がカナヲを恋愛対象とする描写がほとんど無かったこともあり、ふたりが結ばれる展開が不自然だというもっともな意見も。

それまでカナヲが好きだったファンも、強烈なアンチになってしまったケースもあるようです。

【鬼滅の刃】カナヲに対するそのほかの意見

一部の女性ファンには人気がある

「嫌い」という声が多いカナヲですが、その外見や生い立ちから男性ファンは多いようです。

また一部の女性ファンには「刺さる」という声もあるよう。

第2回人気投票では10位となっているカナヲ。

女性キャラで10位以内に入っているのはしのぶ(5位)とカナヲだけという結果のため、ネットでは嫌われキャラでも一般的な人気はかなりあるといえそうです。

コスプレイヤーさんにもカナヲのコスプレは人気があるようで、やはりルックスや衣装の可愛らしさが魅力のようですね。

性格が最悪なところが好き

「性格が悪い」「口が悪い」と言われるカナヲですが、一部のファンにとってはそこが魅力的という声もあるようです。

「可憐な美少女に罵られたい」「冷たい目でさげずまれたい」「”貴方のこと嫌いだから”と言われたい」という願望を持つファンにはたまらないキャラクターかも?

嫌いだったけど最後に好きになった

「嫌いだったけど最後の展開で好きになった」というファンもいるようです。

結末は賛否両論がありますが、童磨との迫力ある戦闘シーンや、「自分の心のままに」生きて行こうとする様子などに「人間味がある」「好きになった」というファンもいるようです。

カナヲに関してはさまざまなとらえ方があり、強烈なアンチがいるものの、ファンもしっかり獲得しているキャラクターのようです。

また酷評というほどではなく、嫌われる理由も納得できるものが多いようですね。

まとめ

『鬼滅の刃』アニメ1期から登場している栗花落カナヲ(つゆりかなを)は「好き」「可愛い」というファンが多い反面、「大嫌い」というアンチも多いキャラ。

カナヲが嫌いという人たちの理由は、キャラが嫌い・シスコンなところが嫌い・敵を罵倒するところが嫌い・ゴリ推しされているから嫌いというもの。

最も多い理由が、主人公の炭治郎とくっつくから嫌いというもの。

しかし、見た目や壮絶な生い立ちなどから男性ファンは多く、一部の女性ファンにも人気がある。

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