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【鬼滅の刃】の胡蝶しのぶが嫌いなのは怖いから?好きや可愛いというネットの評判も

鬼滅の刃

TVアニメ、劇場版が大ヒットとなり、社会現象にもなった『鬼滅の刃』。

原作8巻からの『遊郭編』のアニメも決まり、期待が高まっています。

アニメ1期から登場している胡蝶しのぶ(こちょう しのぶ)は「好き」「可愛い」というファンが多い反面、「嫌い」「怖い」というアンチも多いキャラ。

どんなところが嫌われているの?

嫌われの理由や「かわいい!」「好き」という評判もまとめてみました。
(最終巻までのネタバレを含んで作成しています。ご注意ください)

【鬼滅の刃】胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)のここが嫌い

第一印象が怖くて嫌い

しのぶさんの第一印象を「怖い」「サイコパス」と感じるファンが多いようです。

しのぶさんの初登場は原作4巻28話。

お館様・産屋敷耀哉(うぶやしき かがや)の命で水柱・冨岡義勇(とみおか ぎゆう)と共に那田蜘蛛山(なたぐもやま)へ向かう前のシーンが初登場です。

「人も鬼もみんな仲良くすればいいのに。冨岡さんもそう思いません?」

ここでは鬼にも慈悲の心を向ける、優しい女性として描かれています。

つづく原作5巻41話でも、美しい笑顔で登場するしのぶさん。

鬼に対しても敬語を使う様子は、初登場の印象と同じ優しい女性です。

しかし!

「お嬢さん(鬼)は正しく罰を受けて生まれ変わるのです。そうすれば私たちは仲良しになれます」
「人を殺した分だけ 私がお嬢さんを拷問します。目玉をほじくり出したり お腹を切って内臓を引きずり出したり」
「大丈夫!お嬢さんは鬼ですから死んだりしませんし、後遺症も残りません!」

…その笑顔、怖い!怖すぎる!!

那田蜘蛛山の姉鬼に対し、こんな恐ろしいセリフをにっこりして放つしのぶさん。

たしかにサイコパスみがありますね。

はじめは「痛ましい。可哀想に。助けてあげます。仲良くしましょう」と話しかけていたものの、それは「鬼が喰った人の数を正確に確認する」ため。

「人の命を奪っておいて何の罰もないなら 殺された人が報われません」

だから殺した人の分だけ拷問して、その痛み・苦しみを耐え抜いた時鬼の罪は許される、というポリシーを持っているようです。

一見正しいようで、ものすごく怖い考えでもありますよね。

この第一印象が悪すぎて、「嫌い」「怖い」となる人が多いようです。

一方で、「第一印象は最悪だったけどだんだん好きになった」「第一印象から好きだった」というファンも。

アニメ2期以降で語られることになる、しのぶさんの過去や生き方を知って好きになったというファンも多いようです。

また、「鬼滅のキャラは第一印象がたいてい悪い」というもっともな意見も。

たしかに義勇さんの初登場時(禰豆子を殺しかける)や、不死川(しなずがわ)さん悲鳴嶼(ひめじま)さん、人気キャラの煉獄さんも「柱合会議」ではかなり印象が悪いセリフがありますよね。

第一印象が悪いキャラも物語が進むにつれて「好き」になっていくのは「鬼滅あるある」なのかもしれません。

単純にキャラが嫌い

もっと単純に「キャラクターが嫌い」という人もいるようです。

「キャラクターデザインは最高に可愛い」と言われるものの、見た目や性格が合わない、自分の好みではないという場合があるようです。

またしのぶさんの人気は物語後半で明かされる過去や、鬼との最期の戦いなどで高まったため、物語序盤ではまだ掘り下げられていないことも理由のようです。

原作未読派やアニメ1期だけ視聴しているファンにとってはしのぶさんの良いところが感じられず、「単純に嫌い」なキャラになっているのかもしれませんね。

性格・口が悪くて嫌い

「可愛い顔で毒舌」「大人しく見えて一番怖い」というのは萌えポイントにもなりますが、「嫌い」というファンも多いようです。

とくに義勇ファンからは、「そんなだからみんなに嫌われてるんですよ」というあの一言が許せないよう。

「嫌われてると言ったこと 根に持ってます?」など皮肉ともとれる追い打ちで、丁寧語な分余計に腹が立つようです。

顔が可愛いため、ただの敬語も「毒舌」「皮肉」に聞こえてしまい、その鋭さが「怖い」「嫌い」となってしまうのかもしれませんね。

人を見下しているような笑顔が嫌い

人によってはしのぶさんの笑顔が「相手を見下している」と見えるようです。

「本心で笑っていない」「目が笑っていない」という声も。

どんな相手に対しても敬語なところがかえって「腹黒い」「何を考えているか分からない」と思われてしまうのかも?

たしかにしのぶさんは姉を殺された体験から本当の性格を隠し、亡くなった姉・カナエの性格を真似て「優しく」「おだやかに」なっています。

本当のしのぶさんは、もっと感情の起伏の激しい、男勝りな性格です。

「本心を隠している」ことが作画にも表れているとしたらすごいですね!

体重が37kgだから嫌い

物語後半・上弦の弐の鬼との対決で判明するしのぶさんの体重。

「え、軽?!」となったファンも多いのではないでしょうか?

ちなみにしのぶさんの年齢は18歳・身長151cm・体重37kgで、現代の18歳の平均は155cm、51kgとのこと。

そう考えるとかなりのミニマムサイズですね。

「私は柱の中で唯一鬼の頸が切れない剣士」と自認しており、体格に恵まれていないことがその理由のようです。

剣士としてはやや劣る身体ですが、現代女性から見れば小柄でもスタイルがよく、うらやましい=「嫌い」となってしまうのかもしれませんね。

義勇ファンはしのぶが嫌い

とくに義勇ファンからは嫌われていることが多いようです。

作中任務などで一緒に行動する描写が多かったり、「冨岡義勇外伝」でも偶然一緒に任務に行くことになるふたりが描かれています。

ふたりを推すファンの間では「ぎゆしの」と呼ばれて人気を集めていますが、義勇単体推しのファンや義勇のBLカップリングファンからは、しのぶさんとニコイチ扱いされることが「嫌い」の原因のようです。

【鬼滅の刃】胡蝶しのぶが好きというネットの意見

嫌いだったが好きになった

意外と多いのが、「最初は嫌いなキャラだったが後で好きになった」というもの。

那田蜘蛛山での鬼に対する容赦のなさや、禰豆子ちゃんに対してはいきなり攻撃するなど、初見では嫌われ要素の多いしのぶさん。

でも物語が進むにつれ、落ち着きがあり優しい思いやりのある女性だということが分かってきます。

また物語後半で判明する過去や、上弦の鬼との対決とその最期などでファンが一気に増えたと考えられます。

「怖くてきれいなお姉さん」から「蟲柱として壮絶な覚悟を持った剣士」にイメージが変わったところも、人気の理由のようです。

怖いけど嫌いじゃない

第一印象が「怖い女性」と感じたものの、「嫌いじゃない」というファンもいるようです。

優しそうに見えて怒るといちばん怖い系のキャラ、人気がありますよね。

一見か弱く非力なしのぶさんが鬼を狩るシーンは迫力があります。

可愛い見た目に反して、使命をまっとうする剣士なところもギャップ萌えなのかもしれませんね。

アニメを見ただけだと嫌われていそう

原作読破済みのファンからは、「アニメだけ見たらしのぶさんは嫌われそう」と心配されているようです。

アニメ1期ではしのぶさんの活躍は那田蜘蛛山や柱合会議であり、「怖い」「サイコ」と思われてしまうシーンばかりかもしれません。

アニメ第24回の「機能回復訓練」で炭治郎に自分の思いを話すシーンや、第25回で全集中の呼吸をマスターさせるために善逸(ぜんいつ)を「応援している」と鼓舞し、伊之助(いのすけ)には「できないならしかたない」と煽るシーンなどはしのぶさんの名シーンともいえます。

今後しのぶさんの活躍シーンがアニメ化されれば、評価が変わるかもしれませんね。

【鬼滅の刃】胡蝶しのぶが可愛いというネットの評価

アニメでハマった

休日ゴールデンタイムのアニメ総集編で、初めて鬼滅のアニメを見た!という人からも「しのぶさん可愛い!」という声が多く聞かれています。

やはりあの蝶々柄の羽織や、紫のミステリアスな瞳、柔らかい話し方などが人気のようです。

早見沙織さんの優しい声でセリフに毒があるところが「好き」と言う人も。

むしろあの声で毒舌を吐かれたいという男性ファンもいるようです。

また蝶柄は「アナスイ」ファンの女性にも好評なよう。

「鬼滅の刃」が好きになったきっかけがしのぶさんというファンもいました。

「ぎゆしの」ファンには嬉しいアニメの新次回予告。

アニメ2期への期待も高まっているようですね。

まとめ

『鬼滅の刃』に登場する胡蝶しのぶは「好き」「可愛い」というファンが多い反面、「嫌い」「怖い」というアンチも多いキャラ。

嫌いという理由は、第一印象が怖くて嫌い・単純にキャラが嫌い・性格や口が悪くて嫌い・人を見下しているような笑顔が嫌い・体重が37kgだから嫌い・義勇ファンはしのぶが嫌いというもの。

胡蝶しのぶが好きというネットの声も多く、嫌いだったが好きになった・怖いけど嫌いじゃないという意見もある。

また、しのぶは物語後半で判明する過去や上弦の鬼との対決で一気に人気が高まったこともあり、アニメを見ただけだと嫌われていそうという心配の声もある。

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