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【呪術廻戦】八十八橋(やそはちばし)の遊びって?遊んだ生徒やネットの感想も

呪術廻戦

2021年1月から「京都校交流戦編」がスタートしている『呪術廻戦』。

「交流戦編」の次に始まると予想されているのが、ファンの間でも「面白い」「バトルがかっこいい」と高評価の『八十八橋編』です。

このちょっと変わった名前の八十八橋(やそはちばし)、作中ではある遊びが流行っていて、物語の重要なポイントになっています。

いったいどんな遊びなのか?ネットの評判もまとめてみました。
(単行本14巻までのネタバレを含んで作成しています。ご注意ください)

【呪術廻戦】八十八橋で流行っている遊び

八十八橋で流行っている遊びは「バンジージャンプ」です。

単行本7巻55話から8巻63話の「起首雷同」シリーズの舞台。

『八十八橋』はさいたま市にある自殺の名所・心霊スポットとして地元では有名な存在になっています。

伏黒恵の出身校「浦見東中学校」のそばにある設定で、かつて地元の不良たちが度胸試しとして深夜にバンジージャンプをするのが流行っていたと説明されています。

今でも肝試しで訪れる学生がいるようで、いつの時代も心霊スポットは人気がありますね。

でもこういったスポットには呪いが溜まりやすく、呪術高専関係者が定期的に巡回していると説明があります。

物語は20年前に浦見東中を卒業した問題児たち4人が、時間も場所もバラバラなのに同じ状況で変死していたことから始まります。

「昔同じ呪霊に呪いを受け、時間が経って発動した」と推測した呪術高専は、虎杖・伏黒・釘崎の3人と補助監督を調査に向かわせます。

実際に生徒がバンジージャンプをしている描写はありませんが、深夜のひと気のない場所でするバンジーを想像するとかなり怖いですよね!

多分下は見えないだろうし・・・。
度胸試しとしてはぴったりです。

【八十八橋】で遊んだ生徒

作中で20年前にバンジージャンプをしたと判明しているのは以下の4人。

金田太一:盛岡で6月に死亡
島田治 :横浜で8月に死亡
大和広 :名古屋で9月に死亡
森下  :さいたまで当月に死亡

金田・島田・大和は自宅マンションのエントランスで呪霊により刺殺されています。

森下は実家の玄関前で死亡。

いずれも死ぬ前に「オートロックの自動ドアが開きっぱなし」「鍵が開いているのにドアが開かない」という言葉を残しています。

これは呪霊が現れたときに、自動ドアのオペレーターに影響が出て開きっぱなしになったため。

呪霊は通常一般人(非術師)には見えないため、ドアだけが開いているように見えたようです。

ちなみに現地調査の際、虎杖もバンジーをしています。

呪霊がなかなか現れず、残穢や気配もなかったため「バンジージャンプ」=「飛び降りる」という行為が出現条件なのでは?という流れになります。

直接のジャンプ描写はありませんが、なんとビニール紐(すずらんテープ)を巻いて飛んだよう。

・・・危ないので絶対にマネをしないでくださいね!
(しかも結局呪霊は出てきませんでした)

【八十八橋】で肝試しをした生徒

肝試しは最近でも行われているようです。

藤沼 :中2の時に深夜の八十八橋の下で肝試しを行う。
部活の先輩:中3
伏黒津美紀:中3

伏黒の同級生・藤沼が中学2年生(2年前)の時に、部活の先輩2人と八十八橋で肝試しをしたと告白。

藤沼も一週間ほど前から「自宅の店の自動ドアが開きっぱなし」という怪現象を経験していると言います。

呪いの発動から死亡まで最低でも2週間空くことが分かっており、「藤沼にも呪いがかかっているが、まだ時間がある」と判断する3人ですが、肝試しに伏黒の義姉が参加していたと知り、事態は急展開します。

伏黒の義姉は詳細不明の呪いのため、ずっと寝たきりになっています。

しかし肝試しに参加していたなら、八十八橋の呪霊の呪いによって刺殺される可能性が高くなります。

「呪霊が襲ってくるタイプではなく、マーキングした人間の内側から術式が発動するタイプなら、そばで護衛しても意味がない。今すぐ祓うしかない」と決意する伏黒。

虎杖・釘崎の協力も得て、初の3人チームワーク戦が展開されます。

宿儺の指の共振で強力になった呪霊に対し、不完全ながらも領域展開を行う伏黒や、呪胎九相図の兄弟相手に初の黒閃を披露する釘崎と、虎杖のコンビネーションなど、戦闘シーンのカッコよさが話題にもなりました。

アニメ化するのが楽しみですね!

【八十八橋】バンジージャンプに対するネットの反応

SNSでは虎杖のビニール紐バンジージャンプに注目が集まっていました!

やっぱりビニール紐という強度のやばそうな紐でバンジーをキメる虎杖を「アニメで見たい!」「しっかり描写して欲しい」というファンが多いようです。

原作ではセリフのみで流されてしまったシーンなので、アニメの動きで見たい!というのは同感ですw

二人に言われて断らなかった虎杖も「らしい」ですよね。

伏黒と釘崎は、交流戦で久々に生きている虎杖と会ったはずなのですが、その数日後にビニール紐バンジーをさせているあたり、「感動の再会」の余韻はすでに薄れている気がします^^;

でもすぐに元の関係に戻れるのも3人ならではですよね。

1年生ズがライバル同士ではなく仲の良い描写なのも好きなポイントです。

ちなみに、作中で「八十八橋には行ったことがある」と言う伏黒に対し、「バンジーしに?」とボケる虎杖(素?)。

伏黒は虎杖を殴ったあと「学校と同じで心霊スポットには呪いが溜まりやすいから、高専関係者が定期的に巡回している」と返します。

冷静に見えますが、実は図星?だったら面白いですよね。

中学時代の伏黒はやや荒れていたようなので、バンジーくらいはしたかもしれません。

八十八橋のモデルといわれている宮城県仙台の『八木山橋』。

竜ノ口峡谷にかかるこの橋は、谷底までの高さが70m。

70mといえば、マンションでいえば23階ぐらいだそう。

・・・めちゃくちゃ高いですね!
ここからバンジーすると考えただけでヤバいです><

地元では自殺の名所として有名であり、自殺防止のために2mの柵が設けられたり、有刺鉄線やネズミ返し状の柵も作られるという物々しさになっています。

八十八橋のモデルの橋は3つほどありますが、フェンスの高さは「八木山橋」がいちばん高いそう。

実際にバンジーができた橋もあるそうです。

まさに呪霊の住処にふさわしい場所ですね。

詳しくは「【呪術廻戦】八十八橋の読み方は?3つのモデルについても紹介」の記事をご覧ください。

>>【呪術廻戦】八十八橋の読み方は?3つのモデルについても紹介

まとめ

呪術廻戦の八十八橋で流行っている遊びは「バンジージャンプ」。

20年ほど前、不良たちの間で深夜に八十八橋でバンジージャンプをして度胸試しをするのが流行っていた。

バンジージャンプをした不良4人は呪霊に殺されている。

虎杖たち4人は八十八橋が呪霊と関係していると考え調査に行き、虎杖はビニール紐で実際にバンジージャンプをしている。

虎杖のバンジーは作中描写がないため、アニメでは作画してくれないかとファンの間で期待が高まっている。

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