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キングダム映画は怖い?グロい・ひどいの声や感想についても

映画

人気の歴史漫画「キングダム」の実写映画がついに地上波初放送となります。

現在50巻を超える超大作で、紀元前の中国・秦を舞台に、少年・信が王座をめぐる反乱に身を投じていく物語です。

今回映画化されたのは、原作の1巻~5巻「王弟反乱、王都奪還編」まで。

原作ファンや映画を観たファンからは、「怖い」「グロい」「ひどい」との声もあるようです。

いったいどんなシーンが「怖い」「グロい」のでしょうか?

実際に観た人の感想をまとめながら考察したいと思います。

映画「キングダム」は怖いしグロい?

怖いという人の感想・クチコミ

自らの大望を果たそうとする信と、中華統一をもくろむ若き王。
戦乱の世を生き抜くキャラクターたちが繰り広げる、激しい肉弾戦、頭脳戦、心理戦と複雑な人間ドラマ。

キングダムに幅広い年齢のファンが多いのも頷けますね。

キングダムの実写映画が「怖い」という感想は、主に演じた俳優さんへの感想が多いようです。

・左慈(坂口拓)は怖い。いや~なかんじと迫力が良かった
・グロいのが怖い
・キングダム怖いけどなんかすごいよ
・グロくてスプラッタで笑える
・王騎が大沢たかおで怖い
・吉沢亮あまりにも美しくて怖い
・坂口拓さんの役がいちばん強くて怖い
・痛そう

また、「怖かった」という感想は、原作を知らないで見た人が多いようでした。

原作の題材が「秦の始皇帝の物語」であるため、どうしても戦争や略奪、暴力などといった「怖い」「グロい」シーンを避けることができません。

また古代の戦争という設定のため、血生ぐささの演出や切ったり殴ったりというようなリアルな流血シーンなどもあり、現代映画のスタイリッシュな格闘シーンとは違った「怖さ」があるようです。

観た人も「顔がつぶされるところがグロくて痛そう」など「グロい」「痛そう」という感想がセットでした。

グロいという人の感想

グロいシーンとして多く挙げられているのは、物語終盤の「王宮を奪還するクライマックスシーン」でした。

この場面はワイヤーアクションも多用され、スタントも多く、大画面をたくさんの兵がなぎ倒されていったり、俳優さんたちが泥まみれになりながら血を流して戦うというシーンも続きます。

「怖い」「グロい」と言った声がある反面、このシーンは「迫力があった」「すごかった!」と絶賛されてもいます。

また「映画のグロ規制があるためか、原作よりマイルド」といった人もいて、原作を知っているファンからはそこまで「怖い」といった感想はありません。

ほかの映画よりも「流血」「暴力」の描写が多くなっているので、「戦争もの」と事前に知ったうえで鑑賞するのが良いかもしれませんね。

ひどいという人の感想

キングダム映画が「ひどい!」という人は、かなり辛辣な感想が多いです。

・政(吉沢亮)の声に抑揚がない。腹から声出して
・信(山﨑賢人)がただのうるさいバカに。原作の信はバカだけど冷静なときもあるしかっこいいのに・・・
・ベテラン俳優は原作に似てなくても演技力があって役にハマってるのに主役3人が・・・
・線が細い。筋肉つけろ
・強い者を倒すという爽快感がない
・グロさが弱い
・また山崎賢人飽きた。漫画の実写版に出すぎ
・山の民の説明がまったくない。原作では重要なポジションなのに

原作ファンからは、「あの難しい原作をよくここまで実写化した」という感動と、「学芸会を見せられている」という厳しい意見が両方あるようです。

原作を愛しているがゆえのシビアな感想は、納得できるところもありますね。

「原作キャラクターのイメージと違っている」というキャストへの苦言も多いようです。
これはどんな漫画の実写化でも言われる批判No.1ですね・・・><

・原作に忠実だけど必要最低限のエピソードを駆け足で見せられてる気分
・全体的にセリフまわしがくさい。わざとらしくて恥ずかしい。
・アクションはCG感があって演技とCGのタイミングが合ってない。
・アクションは派手なだけで現実味がない

など、映画としての完成度に「?」をつけている人もいました。

原作の面白さだけに頼らず、「映画」として楽しめるものを求めているファンも多いのかもしれませんね。

キングダム実写は面白いという人の感想

もちろん「面白かった!」「続編が見たい!」という感想もたくさんあります。

・細かい描写はところどころ省略されてるが、ほぼ原作に忠実
・セリフもほぼそのままで感動
・アクション映画としては邦画最高レベル?坂口拓さんの剣さばきが早くてすごい
・何度見ても飽きない
・長澤まさみの役(楊端和)がべっぴんすぎて惚れる
・橋本環奈さん演じる河了貂の 「戦闘服」 の再現度の高さ
・本郷奏多(成蟜)のゲスっぷりが見事

原作ファンならではの目のつけどころも多く、「中国ロケの壮大さ」「武具や衣装の再現度」「俳優さんの役作り」などに評価が集まっていました。

「王宮シーンは『ラストエンペラー』の雰囲気に似ている」という誉め言葉も。

原作を読んでない人でも「ストーリーが分かりやすい」「スカッとできる」「見ごたえがある」と高評価の感想がありました。

まとめ

実写映画「キングダム」が怖いという感想は、主に演じた俳優さんへのものが多い。

グロいという感想は、王宮を奪還するクライマックスシーンに多かった。

斬られるなど血が飛び交うシーンのため、「痛いのがダメ」という人にはグロいという風に感じるよう。
ただ、ここは迫力があってすごかったという感想もセットになっている。

ひどいという感想は、原作ファンからのものが多く、シビアな感想が多い。

それでも「原作に忠実に作られている」という感想も多く、一度見ると「もう一度見たくなる」「続編が見たい」となるファンが多いと感じました。

映画を観てから「原作をそろえた」と新たな原作ファンになった人も。

マンガの実写化ではがっかりすることも多いですが、「キングダム」の反響を見ると、おおむね成功といえそうですね。

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