【呪術廻戦】五条悟が甘党になったきっかけと理由は?甘いものを食べているシーンについても

呪術廻戦

2021年1月から「京都校交流戦」が始まり、ますます盛り上がっている『呪術廻戦』。

2020年のバレンタインチョコ獲得数が1位だった五条先生は「甘党」だという設定があります。

いったいなぜ五条先生は甘党なの?
甘党になったきっかけは?

その理由や該当のシーン、コラボカフェメニューもまとめてみました!
(原作14巻までのネタバレを含んで作成しています。ご注意ください)

【呪術廻戦】五条悟が甘党の理由

頭を回すためによく食べていたから

単行本1巻の4話と5話の間、おまけページでの五条先生のキャラ紹介で『頭を回すために甘いものをよく食べていたら そのまま甘党になった』と説明があります。

たしかに頭を使って疲れた時には甘いものが食べたくなりますよね。

プロ棋士の方も、スイーツを食べることが多いそうです。

五条の術式は「無下限呪術」。

詳細はとても難しいのですが「収束する無限級数を現実にするもの」

五条に近づけば近づくほど「遅くなる」。

そのため永遠に攻撃が当たらない、というのが「無下限呪術」のようです。
(詳しくは「アキレスと亀」「無限級数」についてググってくれ!とげげ先生も言っていますw)

この術式を五条はなんなく使っているようですが、実はとてつもない呪力や集中力を必要とするのです。

夏油との対比

五が頭を回す為に甘いもの食べてたら結果的に甘党になったって設定、夏の呪霊玉と対比させてたりするのかな〜って。
術式の為に摂取しなきゃいけない物の差と、それを自分に適応させることが出来るかどうか、みたいな

また、「甘党の理由」の考察として、夏油の呪霊玉を飲み込む描写と対比させているのでは?という意見もありました。

なるほど!

どちらも術式のために食べているところがありますが、夏油にとって呪霊の味はとても不味く「仕方なく」食べている描写でした。

偽夏油になってからは取り込むときもあまり気にしていないようなので、味は感じなくなっているのかもしれません。

甘党になったきっかけ

単行本8巻の過去編では、高専3年の五条(現在より10年前)が登場します。

そこでは「無下限呪術」をより完璧なものにするため、試行錯誤した結果が描かれています。

・術式の対象を自動選択する
(五条に向かって投げられたペン(危険なもの)と消しゴム(安全なもの)を、瞬間的に自動選択して止める)

「呪力の強弱や質量・速度・形状からも、物体の危険度を選択できる」と言っています。

今まではそれをマニュアル(自己判断)でやっていたようですが、訓練の結果オートマ(自動)でできるようになったようです。

その結果「これなら最小限のリソースで『無下限呪術』をほぼ出しっぱにできる」と言っています。

もちろん、それは常人にできることではありません。

家入硝子から、「出しっぱなんて脳が焼ききれるよ」と注意されています。

術式は生まれた時から体に刻まれているものですが、使い方によっては術師の体を傷つけるものです。

「脳が焼き切れる」と言われるほど、五条の「無下限呪術」は負担になるもののようです。

しかし五条は「自己補完の範疇で、反転術式も回し続ける」と涼しい顔で答えます。

つまり、「無下限呪術」を常時オートマで展開しながら、同時に反転術式もめぐらせつづけて焼き切れる脳の自己再生を行っているのです。

すごい・・・!

対象の自動選択のほかに、「掌印の省略」「術式反転・赫/術式順転・蒼の操作」「赫・蒼それぞれの複数同時発動」「領域と長距離の瞬間移動」など、多彩な技を持つ五条先生。

これだけの術を使っていれば、脳もかなり疲労するはず。

それで甘いものを食べているのですね。
おそらくこのあたりが甘党になったきっかけではないでしょうか。

げげ先生も「無下限呪術は扱いが難しく、緻密な呪力操作が必要とされます」と説明しています。

緻密で集中力の必要な術式を常時使っている五条先生が甘党なのも納得です。

ちなみに、疲れた時に甘いものを食べたくなるのは「脳がブドウ糖を欲しているから」

いつもフル回転している脳は、ブドウ糖だけをエネルギーとしています。

脳の重さは体重の約2%ですが、消費するエネルギー量は全体の20%以上。

疲れた時に甘いものが食べたくなるのは、血液中のブドウ糖が少なくなり、脳に必要なエネルギーが行き渡らなくなるからだそうです。

また、ブドウ糖は精神を安定させる神経物質セロトニンを作るのにも必要な栄養です。

甘いものを摂ることは、脳だけでなく体や心にも良い効果があるんですね。

五条先生がいつもリラックス(?)しているのも、甘いものを食べているからかもしれません。

五条悟が甘いものを食べているシーン

単行本1巻2話

なんと初登場時から仙台銘菓「喜久福」(きくふく)を持って登場する五条。
(宿儺の指のあった虎杖の高校は仙台にあります)

高校にやって来る前に仙台駅の「喜久水庵」(きくすいあん)でしっかり購入していたようで、伏黒から「この人土産買ってから来やがった(人が死にかけてる時に)」とつっこまれています。

五条先生のおすすめは「ずんだ生クリーム味」

宿儺との戦いで大切なお菓子がつぶれないよう、先に伏黒に渡すという配慮(食い意地?)も見せる五条先生。

しかも「土産じゃない。僕が帰りの新幹線で食べるんだ」と念押しします。

東京校へのお土産ではなく、自分で食べる用に買ったようです。
ですよね!w

このエピソードだけでも、五条先生が甘いもの好きなのが分かりますね。

ちなみに、単行本ではこの2話のおまけページに、大きく「喜久福食おうぜ」との文字が。

げげ先生も喜久福の大ファンのようで、おススメは「ほうじ茶味」。
喜久福への熱い思いを語っています。

2021年1月現在、「喜久水庵」さんでは「呪術廻戦」コラボの「喜久福」を予約受付中。

>>呪術廻戦×喜久福コラボページはこちら

喜久福4種×8個と、五条先生のオリジナルかけ紙、ランダムキーホルダー1個付きで1,128円(税込/送料別)です。

五条先生のお気に入り「ずんだ生クリーム」やげげ先生おすすめの「ほうじ茶」味もばっちり入ってますよ!

単行本8巻63話(八十八橋編)

虎杖、伏黒、釘崎の三人で任務をこなした八十八橋編。

事件が終わった後、京都校の庵歌姫へ電話しながらコーヒーに角砂糖をボチャボチャ入れる五条先生が描かれています。

拡大すると最低4個は入っていますが、手元の砂糖入れにはまだ大量の角砂糖が・・・。

これを全部入れるとすると、+11個以上にはなるようです。

角砂糖は一個3~4gとして11~16キロカロリー。
15個入れれば240キロカロリーになります。

これはごはん茶碗に軽く一杯よそったごはんと同じくらい。

コーヒーを飲むだけでもかなりのハイカロリーですね。
そして甘い。

歌姫との会話では、「僕下戸だから」とも言っています。

甘いもの好き=下戸なのは王道ですが、このセリフは五条先生のフェイクの可能性もあるため、断定はできません。

でも下戸ゆえ甘いものに詳しく、ウンチクもたくさん持ってそうな五条先生もあると思います!

まとめ

呪術廻戦の人気キャラ五条悟は「甘党」という公式設定がある。

甘等の理由は、頭を回すために甘いものを食べていたら、そのまま甘党になったから。

他にも、夏油の呪霊玉を飲み込む描写と対比させているのでは?というネットの意見もある。

五条悟は初登場時から仙台銘菓「喜久福」(きくふく)を持って登場する。

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