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【グーニーズ】中国人の子役は誰?俳優の経歴とネットの評判についても

映画

1985年に公開された「グーニーズ」。

「グーニーズ」たちがかずかずのトラップや悪役ファミリーの妨害を乗り越えて、『片目のウィリー』の財宝を手に入れるアクション・アドベンチャーの傑作です。

「グーニーズ」メンバーの中で、大人顔負けの科学知識で仲間をサポートするデータことリッキー・ワン。

彼を演じた俳優の経歴、SNSの評判もまとめてみました!
(作品のネタバレを含んで作成しています。ご注意ください)

【グーニーズ】中国人の子役は誰?

ジョナサン・キー・クァン

データ(リッキー・ワン)役を演じたのはジョナサン・キー・クァン。

『グーニーズ』ではキー・ホイ・クァンの子役名で出演していました。

リッキー・ワンは「グーニーズ」のマイキー・マウス・チャンクと同じ仲間。

発明が得意で、いじめっ子退治のために日夜さまざまな発明に取り組んでいます。

科学技術に関しては、大人顔負けの知識を持つことから「データ」と呼ばれています。

いつもいろいろな発明で仲間たちを驚かせ、ベルトについたケースに自慢の発明品を入れて持ち歩き、いざという時に備えています。

作中で披露される秘密兵器(発明道具)は
・ビックリライト:洞窟で役立つかにみえたがすぐにバッテリーが切れる
・スッテン・コロリン:スニーカーに仕掛けたオイル。
・パンチ:ボクシンググローブが飛び出す
・万能フック:先に入れ歯がついておりフックになる。

など。

しかしほとんどは試作品でテスト中。
まともに機能しないものが多いようですw

万能フックだけは例外で、作中で何度もピンチを救ってくれました。

中国系で、家族とは中国語で会話しています。

マイキーの家のとなりに住んでおり、「007」のテーマソングを流しながらワイヤーで窓からしのびこむ描写があります。

本編後、立ち退きでデトロイトに引っ越すことが決まっています。

俳優ジョナサン・キー・クァンの経歴

ジョナサン・キー・クァン(子役時:キー・ホイ・クァン)

1971年ベトナム・サイゴン(現ホーチミン)生まれ。

中国系ベトナム人の家族で、9人兄弟の7番目として生まれました。

1975年のサイゴン陥落でベトナムを離れ、香港、そしてアメリカに移り住みます。

幼少の頃の経験から、ベトナム語・広東語・北京語・英語などを使いこなせるマルチリンガルな俳優さんです。

1980年代に子役キー・ホイ・クァンとしてスクリーンデビュー。

1984年には大ヒットシリーズ『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』に出演しました。

このときインディの相棒の少年ショート・ラウンドを見事に演じ、いちやく有名に。

翌1985年の『グーニーズ』データ役に抜擢されます。

ここでもグーニーズの一員として好演し、日本でもアイドル的な大人気に。

子役としては珍しく、日本でのファンクラブもできたそうです。

その後いくつかの映画にも出演しましたが、次第に演じる側から製作の方へ興味が移っていったよう。

映画監督をこころざし、南カリフォルニア大学映画学部へ進学。

最近では『X-MEN』や『拳神』、ジェット・リー主演の『The One』などの製作に武術指導アシスタント(コレオグラファー)としてたずさわっています。

また2004年のウォン・カーウァイ監督作品『2046』にもスタッフとして参加し、出演していた日本の俳優・木村拓哉さんにウォン監督の広東語を英語に訳して説明するなどの通訳としても活躍していたようです。

現在は2021年公開のジュード・ウェン監督作品『オハナ』に数十年ぶりに役者として出演。

こちらもハワイの財宝をめぐる冒険映画とのことで、『グーニーズ』との共通点も。

ひさびさに役者としてのキーさんが観られそうですね。

データのネットの評判

データが好き・推し

いちばん多かったのは「データがかわいい!」「好き!」という声。

当時観てファンになったという人が多くみられました。

「グーニーズ」メンバー唯一のアジア系ということもあり、同じアジア系として親近感がわいたのかも?という意見もあります。

高い演技力や、発明品のポンコツさにも魅力があるようです。

データの発明品が好き・面白い

ピンチを救ってくれたりくれなかったりというデータの発明品。

そんなところがかえって子どもウケしているのかもしれません。

大人になってみても楽しめるシーンですよね^^

ちなみに、データの履いているスニーカーは「NIKE」の「Sky Force Hi」(スカイフォースハイ)。

洞窟の中で悪党2人に追われるグーニーズたち。

谷に渡された丸太の上でデータがベルトの紐をひっぱると、改造された「Sky Force Hi」のかかとがパカッとオープン。

かなりゆるいスピードで油が流れ出します。

あとから丸太を渡ろうとした悪党はその油で「スッテン・コロリン」。

ちょっと間抜けなBGMと緊迫感に欠けるゆっくりめな展開が、大人になって見るとかなりくだらないのですが、視聴者の期待どおりに転んでくれるシーンは最高に盛り上がりますね。

ちなみに、データ以外の子どもたちや他の登場人物もほとんどがNIKEのスニーカーを履いているそうです。

2008年にはPUMA(プーマ)が『グーニーズ』とコラボした「DISC BLAZE」(ディスク・ブレイズ)モデルを発売しています。

今でも往年のファンに人気があるようです。

データのコートがかっこいい

データくんといえば作中で着ていた緑色のコートが印象的という声も多いようです。

ミリタリー風でワッペンがたくさんついていて、「かっこいい!」「着てみたい!」となるお子さんも。

今でも高額で取引されているなど、ファンやコレクターからは憧れのコートのようです。

データは日本人俳優が良かった?

「グーニーズ」メンバー唯一のアジア枠として活躍するデータ。

そんな彼だからこそ、日本人俳優をキャスティングして欲しかったという声もあるようです。

データが日本人だったら、もっと楽しく共感して観れたかも?

調べてみると、1985年に10代でデータができそうな有名子役は、
坂上忍(18歳):ギリギリ?
吉岡秀隆(15歳)
あたりのようです。

えなりくんは1歳、濱田岳くんはまだ生まれていません^^;

データ役にぴったり、と考えるとなかなか難しいですね。

まとめ

映画「グーニーズ」の中国人の子役はジョナサン・キー・クァン。

「グーニーズ」ではキー・ホイ・クァンの子役名で出演していた。

ジョナサン・キー・クァンは、ベトナム語・広東語・北京語・英語などを使いこなせるマルチリンガルな俳優。

1984年に『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』に出演し、インディの相棒の少年ショート・ラウンドを見事に演じ、いちやく有名になった。

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