魔女の宅急便のおそのさんの年齢は?おそのさんの名言とその後についても

魔女の宅急便でキキが出会い、宅急便屋さんを始めるきっかけにもなったパン屋のおそのさん。

きっぷが良くて、肝っ玉かあさんのイメージが強いおそのさんですが、一体何歳の女性なのでしょうか?

今回は魔女の宅急便のおそのさんの年齢と、名言、その後についてまとめてみました。

魔女の宅急便のおそのさん

おそのさんの年齢

キキが出会った時、おそのさんは26歳でした。

意外と(失礼)若い!

子供がすでに2~3人はいるのかと思っていました・・・。

あ、でもエンディングの赤ちゃんが無事に生まれた後のおそのさんはスラッとしていて、26歳の若さが溢れていると思います^^

26歳ですでにおかみさんとしてパン屋さんを切り盛りしていて、キキを受け入れて居候させてあげて、的確なアドバイスもしてあげる・・・。

どんだけ人間ができているんでしょうか。

おそのさんの旦那や子供について

パン屋さんを営む、おそのさんの旦那さま、映画の中では名前を呼ばれることはないのですが、名前を「フクオ」さんと言います。

年齢は30代前半~半ばという話。

私としては32~33歳ではないのかな?なんて思っています。

フクオさん、おソノさん、という呼び名から連想するに日本人かもしれないと思っていたのですが、どうやらフクオさんは日本人ではないようです。

コリコの街育ちだとしたら、日系3世とかなのでしょうか?

先に触れましたが、おそのさんは無事に女の子を出産しています。

赤ちゃんの名前はノノちゃんと言い、エンディングではスラッとしたおそのさんと赤ちゃんを抱いたフクオさんの姿が描かれています。

魔女の宅急便のその後

魔女の宅急便には原作があって、主人公キキが35歳になるまでのお話が綴られています。

映画の「魔女の宅急便」は、ちょうど原作の1~2巻を描いているんですね。

キキはコリコの街に住み続けるので、おそのさんとの交流も続いています。

原作では、13歳になったキキの娘ニニが黒いワンピースを着た姿を見て涙するおそのさんのシーンもあります。

13歳のキキと出会って、ずっと交流が続いてその娘が13歳になった姿を見るって、すごい素敵ですよね!

パン屋のおかみ、おそのさんの名言

名言:大きな町だからいろんな人がいるさ、でも私はあんたが気に入ったよ

魔女の宅急便は、キキの成長物語(甘酸っぱい恋愛も)ですが、出会う人がみんな魅力的なんですよね。

そんな中、やはりいちばん頼れるのがおそのさんだと思います。

魔女のキキは初めて都会に来て、町の人達の冷たい反応に戸惑います。

そんなキキに対して、

大きな町だからいろんな人がいるさ、でも私はあんたが気に入ったよ

そう言ってフォローしてくれます。

異国の地でパン屋さんをするのに、おそのさん自身もつらい時期や悩んだこともあったのかもしれません。

名言:黒は女を美しく見せるんだから

もう一つ、おそのさんの台詞で名言と言えるのがこちら。

黒は女を美しく見せるんだから

ちょっと気になる男の子、トンボにパーティーの招待状をもらうキキ。

喜んで「行ってきなさい」というおそのさんにキキは、「この服しか持っていない」と言います。

そんなキキにおそのさんは「あら、そんなこと気にしてるの?それ、とってもいいよ。黒は女を美しく見せるんだから」と言うんです。

魔女の黒い服を少し恥ずかしがるキキ・・・年頃ですもんね~。

他の同年代の女の子たちはもっとカラフルで可愛い格好をしている・・・という劣等感が出るキキに、年上の女性らしいアドバイスですよね!

まとめ

魔女の宅急便のパン屋さんおそのさんの年齢は26歳。

おそのさんのダンナさんの名前はフクオさん。

おそのさんの名言には「大きな町だからいろんな人がいるさ、でも私はあんたが気に入ったよ」「黒は女を美しく見せるんだから」がある。

魔女の宅急便には原作があり、映画のその後も綴られている。

おそのさんはノノちゃんという女の子を出産している。

キキはコリコの町に住み続け、おそのさんとも交流がある。

原作では、キキが35歳になるまでが綴られていて、キキの娘ニニが13歳になった時に黒いワンピースを着た姿を見て涙するおそのさんの描写がある。

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