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ノートルダムの鐘のフロローは気持ち悪い?やばいしヤンデレという声も

映画

『ノートルダムの鐘』は、1996年に公開されたディズニー映画。

ヴィラン役は、クロード・フロロー最高裁判事。

「気持ち悪い」「やばい」「ヤンデレ」と言われてしまうことがあるようです。

どんなところが気持ち悪くてやばいの?

そのほか「ここがヤンデレ」という口コミもまとめました。
(※2023年11月時点の情報です。作品の重大なネタバレを含んで作成しています。ご注意ください)

【ノートルダムの鐘】フロローのここが気持ち悪い

『ノートルダムの鐘』の最高裁判事クロード・フロローは、どんなところが「気持ち悪い」と言われているのでしょうか?

エスメラルダへの執着が気持ち悪い

『ノートルダムの鐘』のヴィラン(悪役)、フロロー判事。

ジプシーたちを目の敵にしていて、取り締まりに執念を燃やしています。

カジモドの母親がジプシーだったため殺害し、幼いカジモドも殺そうとしたことも。

そこまでジプシーを差別、迫害しておきながら、ジプシーの踊り子であるヒロイン・エスメラルダには激しい執着を見せるなど、若い女性に恋した中年男性の狂気が「気持ち悪い」と言われているようです。

「『ノートルダムの鐘 フロロー 気持ち悪い』って検索候補あって草」
「ストイックで敬虔な統治者が、エスメラルダの美しさに葛藤しながらついには狂っていく様子が非常に気持ち悪く描かれてる作品」
「フロロー、16歳のエスメラルダに初恋疑惑がある。きもい」

など、とくに若い女性ファンは受け入れられないよう。

現代では10歳以上の「年の差カップル」や「年の差婚」などはよくあることになり、昔ほど騒がれなくなっています。

46歳と28歳なら、同じ年の差でもそこまで炎上しなさそうですよね。

フロローの年齢は、原作では36歳。

ディズニー映画でははっきりしていませんが、幼いカジモドを拾った時にすでに30代ぐらいに見えるので、養育している期間を考えると50代ほどになっていると思われます。

対するエスメラルダは16歳で、現代でいうと女子高生。

50代のおっさんとJK…。

これは捕まるやつですね!

さらにフロローが気持ち悪いと言われているのが、エスメラルダの髪のにおいをかいだり、彼女のスカーフを懐にこっそり持って帰り、ほおずりするなど「変態だー!!」な行為をしていること。

その狂気的な執着から、「エスメラルダが初恋なのでは?」とも言われています。

それまではジプシーを迫害し、マリア様だけを信仰する敬虔な教徒だったのに、10代の美少女に恋してしまったことから人生が狂いだすフロロー。

最期は、自業自得の死を招いてしまいます。

こういう人が実際にいそうで、エスメラルダ側の若い世代から「気持ち悪い」と言われてしまうのかもしれませんね。

気持ち悪いけどそこが好き

本作のファンからは、
「フロローは気持ち悪いけどそこがいい」
「フロロー気持ち悪いけど、実質もう一人の主人公だと思ってる」
「あの気持ち悪さがいい」

など、「気持ち悪いけど推せる」という声が多くあがっていました。

フロローはディズニーの今までのヴィランと違い、自分のことを正義だと信じて疑わず、ずっと禁欲的な生活を続けてきました。

なのに小娘に恋をしてしまい、神の教えと自らの欲望の間で苦しみます。

ある意味一途で、情熱的な恋に身を焦がし、破滅へ突き進むロマンチスト。

「やばい」「ヤンデレ」とも言われるフロローですが、一部では熱烈なファンも多いようです。

気持ち悪いけど歌はいい

「フロローは気持ち悪いけど、歌はものすごく良い」という口コミがたくさんありました。

フロローの歌『罪の炎(Hellfire)』は、ディズニー映画の中でも屈指の暗さを誇る曲。

歌詞も地獄や天罰、欲望、罪など、子どもにはちょっとふさわしくない言葉が使われています。

でも、フロローがエスメラルダへの暗い欲望を歌い上げるこの歌は、その迫力から多くのファンがいます。

「エスメラルダを滅ぼしたまえ」「欲望の炎にこの身が焼かれぬように」「地獄に落としたまえ」とエスメラルダを目の前から消してくれるよう神に懇願するフロロー。

一方で「それとも彼女をこの腕に」と、恋に苦しむ思いも歌います。

そしてクライマックスにはエスメラルダに対し、「自分を選ぶか、焼かれて死ぬか」と迫るのです。

ディズニー映画で、いまだかつてこんなに女に狂うヴィランがいたでしょうか。

「気持ち悪いけど歌は好き」と言われるのも少しわかりますね。

【ノートルダムの鐘】フロローのここがやばい

「気持ち悪い」と同じくらい多いのが「フロロー やばい」。

でも良い意味での「やばい」もあるようです。

どんなところがやばいのでしょうか?

すぐ殺そうとするのがやばい

本作開始の20年前、フロローは船でパリに密入国してきたジプシーたちを問答無用で逮捕し、その中で幼いカジモドの母親を追跡して殺害してしまいます。

またカジモドのことも「怪物」とののしり、「地獄に送り返す」として井戸に投げ込んで殺そうとしました。

でも井戸がノートルダム寺院の目の前だったことで、あまりの非道さを見かねた司祭にとがめられ、しぶしぶ寺院内で世話をすることになります。

またエスメラルダのことも、「手に入らないなら焼き殺す」とまで思いつめるところが「やばい」と言われているようです。

「気持ち悪い」うえに「やばい」人、フロロー。

ディズニー映画のヴィランの中でも、群を抜いてキャラが立っていますね。

初恋が16歳の少女相手なのがやばい

「気持ち悪い」項目でも書きましたが、フロローの恋心がやばいと言われています。

50代のおっさんが10代の美少女に恋焦がれて「自分を選ぶか死を選ぶか」と迫り、パリを焼き払う…。

これは本当にやばい案件ですねw

ただ、フロローのやばさもフィクションとしてなら十分楽しめます。

しかも最期はしっかり「神の怒り」に触れて絶命するので、報いを受けているところが良いとされているようです。

やばいけど好き・見てほしい

「気持ち悪いけど好き♡」という声と同じくらい、「やばいけど好き♡」という意見がありました。

意外とみんなフロローが好きなんですねw

「フロローは初恋こじらせただけで、性格は実直で真面目だしやばいところは魅力でもある」という口コミもありました。

美少女への恋で身を滅ぼすという、真の悪やクズというには人間味がありすぎるところが、フロローの魅力なのかもしれないですね。

【ノートルダムの鐘】フロローのここがヤンデレ

「フロローはヤンデレ担当」「フロロー ヤンデレ が出てきて草」など、フロロー=ヤンデレという認識が広まっているようです。

どんなところがヤンデレと言われるのでしょうか?

0か100かの極端な考え方

作中でエスメラルダの髪の毛のにおいをかいだり、スカーフに幸せそうに頬ずりするフロロー。

次第にヤンデレ行為がエスカレートしていきます。

先でも紹介した「罪の炎」では、思いのたけを歌い叫びます。

こじらせすぎて「私のものにならないんだったら死ねばいい」とまで言ってしまい、逃げた彼女を見つけるためにパリ中に火を放つという狂気っぷりも必見です。

ひと昔前の乙女ゲームに一人はいた、「ヤンデレ枠」の攻略対象ですねw

また結局はヒロインが手に入らず、自業自得の死を迎えるのはまさにヤンデレの極み!

ヤンデレ好きな人にはたまらないキャラといえそうですね。

自分勝手で重すぎる愛

ヤンデレキャラにつきものなのが、距離感のない一方的な愛情。

その気がなければ大迷惑なだけですが、フロローは権力を行使してエスメラルダを自分のものにしようとします。

ほかのジプシーを襲わせたり、パリに火を放ったりと、ヤンデレ極まれりな行動はまさに「自分勝手な愛」。

ヤンデレって暴走しがちですよね…。

現代のTL漫画などでは、「ヤンデレ彼氏(上司)に愛されて困っちゃう…♡」みたいな作品も多いですよね。

フロローと決定的に違うのは、相手がイケメンなところでしょうか。

現代のヤンデレは、フロローに比べるとおとなしめかもしれませんね。

ヤンデレだけど好き♡

調べてみて多かったのが、「フロローはヤンデレだけど好き!」という意見でした。

「自分だけを情熱的に愛してくれる」
「ほかのすべてを犠牲にしても手に入れたいと言ってくれる」
「生きるか死ぬかの激しい思いをぶつけてくれる」

など、ヤンデレ好きにはたまらない激情家なフロロー。

フロローはその立場から、ジプシーのエスメラルダを愛してもなんのメリットもありません。

むしろそれまで築いて来た名誉や権力をなくし、難しい立場になる可能性が高いといえます。

またマリア様だけを信じ、禁欲的に生きてきたフロローは、「女好き」「若い娘なら誰でもいい」というチャラい性格ではありません。

真面目で実直、仕事一筋の彼が、エスメラルダに出会って初めて恋を知ったといえます。

・・・これ、フロローが主人公だったら、ほとんど恋愛漫画のストーリーですねw

反対にエスメラルダが主人公だったら、これだけ自分を愛してくれるフロローと結ばれても不自然じゃないかも…?

ヤンデレの極端な愛情は、フィクションならとても魅力がありますよね。

「フロローはヤンデレだけどそこが好き♡」という女性ファンが多いのも納得です。

まとめ

『ノートルダムの鐘』は、1996年に公開されたディズニー映画。

ヴィラン役は、クロード・フロロー最高裁判事で「気持ち悪い」「やばい」「ヤンデレ」と言われてしまうことがある。

フロローの気持ち悪いと言われているところは、エスメラルダへの執着が気持ち悪いところで、気持ち悪いけどそこが好き・気持ち悪いけど歌はいいという声も。

フロローのやばいといわれる理由は、すぐ殺そうとするのがやばい・初恋が16歳の少女相手なのがやばい・やばいけど好き・見てほしいなど。

フロローのヤンデレと言われるところは、0か100かの極端な考え方・自分勝手で重すぎる愛など。

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