打ち上げ花火下から見るか上から見るかのなずなのお父さんはどんな人?母親の再婚相手も

映画

「打ち上げ花火」の美少女ヒロイン、及川なずな。

中学一年生にしては大人びている顔つきやしぐさで、絶大な人気を誇るキャラです。

ところが家庭環境はかなり複雑。

実のお父さんは1年前に海の事故で亡くなり、母親の再婚相手は子ども相手に暴力をふるう・・・。

そして亡くなったお父さんは、ある重要なアイテムをなずなに残していました。

なずなのお父さんはどんな人?
母親の再婚相手は?

映画を観る前に知っておきたいトリビアを集めてみました!

なずなのお父さんについて

なずなの父親:実父

なずなの母親と駆け落ち同然で結婚し、物語の1年前に海で亡くなっています。

生前は東京の会社員でしたが、趣味のサーフィンが高じて退職。

なずなが小学校五年生の時に映画の舞台である茂下町に引っ越し、サーフショップを開いたようです。

小説版によれば、東京からサーフィンに来ていた初心者の客が沖に流され、それを助けようとしたなずなの父親も巻き添えにされる形で溺れて亡くなってしまったとのこと。

また、主人公典道の父親とは高校時代にサーファー仲間とあり、茂下町はもともと父親の地元だったようですね。

物語の重要なアイテム、ガラス玉(もしも玉)は、実はなずなの父親が持ち主だったという描写があります。

父親が亡くなった時のシーンで、水中で手にガラス玉を握っているのです。

そして物語の冒頭、なずなは父親が打ち上げられた浜辺で、偶然にもその玉を拾います。

亡くなった父親から娘へのプレゼントと考えると嬉しいものですが、もしも玉の力を知っていると、ちょっと意味深ですね・・・。

なずなの母親は恋愛に奔放な性格で(娘のなずなからは「ビッチ」と呼ばれるほど)父親との結婚も猛反対されたための駆け落ちだったようです。

もしかしたら父親もなずなと同じように、駆け落ちをする時にもしも玉を使ったのかもしれません。
残念ながら、ふたりともハッピーエンドにはなりませんでしたが・・・。

なずなの父親:母親の再婚相手

なずないわく「ビッチ」な母親と交際し、再婚予定の男性。

ジャガーに似た良い車に乗っているので、お金持ちなのかもしれません。

登場シーンは最初の「もしも」の世界。

「プールで佑介に勝つ世界」で、典道となずなは「駆け落ち」するために駅へ向かいます。

ところが電車が来る前に母親と再婚相手がふたりを発見。

典道はなずなを連れ帰ろうとする親に必死で抵抗しますが、再婚相手はなんと初対面の典道をいきなり殴りつけます。

しかもグーで!!

など、この再婚相手には「ひどい」「ありえない」「最悪」という声が多数あがっています。

母親もなずなを取り戻そうと必死すぎて、この男のひどさに気づいていないのか?それともこんな男でも自分を愛してくれるならいいのか?!目を覚ませー!と言いたくなるようなシーンですね。

擁護するとすれば、この再婚相手の登場する場面は「もしも」の世界であるということ。

典道は現実で直接会ったわけではなく、想像が加わった人物なので、実際の性格とは違っている可能性があります。

「なずなを連れ去る悪い奴」なら「こういうことをするだろう」という典道の勝手な想像で、実物以上に暴力的になっているかもしれません。

物語ラスト、なずなは転校している描写があるので、母親も予定どおり再婚したと思われます。

再婚相手は「地雷の母親とお似合い」という声もありますが、なずなの新しい生活はうまく行くのでしょうか?

あの暴力的な態度は、あくまで典道の想像だけであって欲しいですね。

まとめ

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のヒロインなずなの実父は物語の1年前に海で亡くなっている。

なずなの母親の再婚相手は、なずなと駆け落ちしようとしていた典道をいきなり殴りつける暴力男。

ただし、母親の再婚相手と出会うのは、典道の「もしもの世界」の中なので、典道の想像した性格に変わっている可能性がある。

物語ラストでなずなは転校してしまうので、母親も予定通り再婚していると思われる。

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