学ランの第二ボタンのもらい方は?失敗しないもらい方も

中学・高校生活をしめくくる最大の恋愛イベント、卒業式。

憧れの人から第二ボタンをもらいたい・・・。

でももらえなかったらどうしよう・・・なんて、いろいろ考えちゃいますよね!

失敗しない「第二ボタンのもらい方」「第二ボタンをもらったその後」もまとめてみました!

学ランの第二ボタンのもらい方

卒業式に第二ボタンをもらう!とはりきっているあなた。

でも、ちょっと待って!

その前に確認しておきたいことがあります。

失敗しないもらい方、しっかりおさらいしておきましょう。

あらかじめ仲良くなっておく

モテる男子は競争率が高いもの。

好きな人がモテる場合、100%競争相手が多くなります。

人気のある男子から第二ボタンをもらいたい女子はたくさんいますよね。

そんなときは先手を打っておくべし!

卒業式にいきなり「第二ボタンください」ではなく、あらかじめ距離を縮めておきましょう。

彼女はいるか確認

意外と盲点なのがこれ。

勇気を出して卒業式に告白しても、「実は彼女が・・・」というパターン、あるみたいです。

彼女にあげると決めている真面目男子も多いですし、「第二ボタン」にたいした意味はないと考えている男子は
彼女がいてもくれたりしますが、その後恋愛関係になるかどうかは微妙。

また彼女ありの先輩からボタンをもらえて嬉しかった半面、彼女にとても怒られているところを見て「何とも言えない」気持ちになった人も・・・。

第二ボタンをもらう前に確認しておきたいですね。

失敗しない第二ボタンのもらい方

好きな人と親しくなっておく

卒業式よりもっと前から、積極的に連絡をとりましょう。

こまめにLineをするだけでも、好きな人にあなたを意識してもらえますよね。

親しさがUPするほど、第二ボタンをもらえる確率も上がります。

また親しくなることで、相手をよく知ることができます。

好きな人の趣味や性格、嗜好を知っていると普段の会話も膨らみますよね。

第二ボタンをもらえそうな場所、時間、会話なども想像しやすくなります。

相手がスマートに渡せるよう、雰囲気を作ることも重要です。

たとえば普段の共通の話題から盛り上がって、ちょっと間をおいて、少し静かな雰囲気で自然に第二ボタンのことを伝えられたら効果的かもしれません。

「この子にだったらあげたいな」と思ってくれれば成功です!

事前に予約しておく

競争率が高そうな男子には、「事前に予約」しておくのもありだと思います。

ちょっと味気ないかもしれませんが、Lineや直接「私にください」と言っておくと、当日ハラハラしなくていいかも?

もちろんそれまでに心の距離を縮めておきましょう。

バレンタインのチョコといっしょに「第二ボタンをください」カードを渡すのも効果的だそうです。

友達に手伝ってもらう

確実に第二ボタンをもらいたい場合は、友人の手を借りるのもひとつの案です。

好きな人と親しい友だち(複数)に、「第二ボタンを欲しがってる」ことを伝えてもらいましょう。

間接的にお互いの気持ちを知ることが出来ますね。

友人へのお礼も忘れずに!

真正面から堂々と

正攻法でいくのも意外と成功する説。

人気のある男子でも周りがなかなか言い出せず、誰かが先に言うまでは遠慮してもらいにいけないという奥ゆかしいパターンもあるようです。

そんな時は尻込みせず、一番に貰いに行きましょう!

印象的な女子になれること間違いなしですね。

第二ボタンをもらえる確率

10代~50代の女性にアンケートをとった結果(2015年)、第二ボタンをもらいたい(または卒業式の日に告白した)と伝えた女子は17.4%。

知名度のわりには意外と少ない数字ですね。

しかし30代では24%、40代では23%と、ほぼ4人に1人は思いを伝えていたことが分かったそう。

50代では13%なことから、現在30代~40代の女性が学生だった20~30年ほど前に盛んだった風習のようです。

それでも20代では18%、10代になると9%とどんどん低い水準に。

今まさに青春時代の10代~20代の学生さんたちにとっては、「卒業式の第二ボタン」はあまり特別なものではなくなっているのかもしれませんね。

また30代・40代で「卒業式に思いを伝えた」人の9割はみごと「第二ボタン」や「第二ボタン以外のボタン」を
GETできているとのこと。

「第二ボタンください」の成功率は、ボタン以外の思い出の品も含めれば、ほぼ100%といえそうです。

これは希望が持てますね!

アンケートでは、
・3年間、先輩や同級生から貰いまくった
・卒業する先輩から何個もボタンをもらうのが流行っていた。
もらった先輩の顔や名前を思い出せなくなった時にボタンは処分した
という猛者も。

「第二ボタンをもらう」のがゲームのようになっている学校もあるようですw

男性には秘密にしておきたいアンケートですね。

また、もらえなかった・もらわなかった女子の理由としては、

・共学ではなかったため第二ボタンの風習とは縁がなかった
・男子の制服が学ランではなかった

などが多いようです。

最近は学ランよりブレザーの制服を採用している学校も増えてきていますよね。

そのため10代~20代の学生さんにとっては、あまりなじみがない風習になっているのかもしれません。

第二ボタンをもらった後、恋愛関係に発展する確率

ところで気になるのは「第二ボタンをもらったその後」

皆さん彼氏・彼女の関係になるのでしょうか?

ボタンをもらえた人に限ったアンケートによると、

・「とくに発展はしなかった」:49%
・「卒業式後、何度か連絡は取りあった」:18%
・「恋愛関係まで発展したが別れた」:26%
・「現在も交際中・結婚した」:3%

という結果になっているようです。

思いを伝えて第二ボタンをもらえたとしても、卒業後は会える機会も少なく疎遠になってしまうのが原因なのか、「発展しなかった」「何度か連絡は取ったがそれきり」という女子が67%。

第二ボタンをもらえても、恋愛関係になるのは簡単ではないようですね。

現在30代~40代の女性が学生時代には、まだSNSなどは普及していなかったため、連絡を取りにくかったということも原因だと思われます。

現在はもう少し長続きするのではないでしょうか?

一方で、彼氏彼女の関係まで深まった人は26%、現在も交際中だったり結婚した!という人も3%いました。

卒業式の告白をきっかけとして、思いが成就した女子もちゃんといるようです。

好きな人、憧れの人に気持ちを伝えるチャンスでもある卒業式。

「第二ボタン」をきっかけに、少しだけ勇気を出してみるのも良いかもしれませんね。

まとめ

失敗しない学ランの第二ボタンのもらい方は、先に仲良くなっておく・予約しておく・彼女がいないか確認するなど準備をしておくとベスト。

真正面から堂々と行くのも成功する確率が高い。

第二ボタンをもらった後、恋愛関係に発展する確率は「特に発展しない」が49%という結果が出ている。

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