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東京リベンジャーズの映画はつまらないしグロい?面白いという意見についても

2021年に公開され、大ヒットを記録した『東京リベンジャーズ』実写版。

イケメン若手俳優さんが迫力満点のアクションを繰り広げる人気映画ですが、見た人からは「つまらない」「グロい」と言われることも。

いったいどこがつまらないの?
グロいと言われるのは何故?

そのほか「面白い!」というネットの意見もまとめました。
(作品の重大なネタバレを含んで作成しています。ご注意ください)

【東京リベンジャーズ】映画のここがつまらない

ストーリーがつまらない

「原作ファンからするとストーリーがつまらない」と言われているようです。

映画にするためにいろいろなエピソードが端折られていて、観たかったシーンがなくなっているなど、ファンががっかりするところも。

原作未読の人は楽しめるストーリーと言われていますが、原作ファンにとっては賛否両論のようです。

また、原作未読の人にとってもつまらないという意見もあるよう。

暴走族ものなどヤンキー漫画は人気ジャンルのため、昔から多くの作品が人気となっています。

古くは『ろくでなしBLUES』『今日から俺は!!』『ごくせん』など、有名で映像化もされていますよね。

登場人物がヤンキーや不良、暴走族の場合はストーリーがどこか似たようなものになってしまったり、展開が想像しやすかったりで目新しさがないと言われています。

過去の名作と同じような内容だったりすると、つまらないと感じてしまいますよね。

よくある一般的なヤンキー漫画と似たストーリーと思っている人が多いため、「つまらない」と言われてしまうのかもしれません。

キャラが違いすぎる

原作ファンがもっとも違和感を感じ、つまらないと思った理由は「キャラクターが違いすぎる」でした。

主人公・タケミチたちは原作では中学生の設定です。

しかし映画では高校生にされているため、「色々おかしい」「ストーリーに合わない」ことから「つまらない」となってしまうようです。

タケミチは原作では現代(2017年)から12年前の2005年にタイムリープし、中学生時代に戻ります。

映画では現代が「2020年」になり、10年前の2010年にタイムリープするという設定に変えられています。

その結果タケミチは高校生、ほかの登場人物たちもそれに合わせて高校生になっています。

これはおそらく、役者さんの年齢に合わせた改変と思われます。

原作では東京卍會のメインキャラは中学三年生(15歳)が多いのですが、さすがに20代の役者さんたちが10代前半を演じるのは難しいですよね。

とくにナオト役の杉野遥亮さん(26歳)は原作では13歳。

映画の15歳設定でもかなりムリがあったというファンの声もありました。

またヒロイン・ヒナとタケミチの微妙な関係性も中学生だからアリなのに、高校生同士だと違和感があるという声もあり、やはり年齢を変えられてしまったことで「つまらない」と感じる人が多いようです。

主人公に共感できないからつまらない

タケミチに感情移入できないからつまらないという声もあるようです。

これはとくに大人の視聴者からの感想で、ヤンキーや暴走族など、一般生活にはあまりなじみのない世界に共感できないのが理由のようです。

ひと昔前はヤンキーもの、暴走族や不良の漫画は人気がありましたが、現在はそこまで多くは読まれていません。

若者世代ではもっとなじみがなくなっているため、不良たちの独特の倫理観や感情に共感できず、「つまらない」となってしまうのかもしれません。

そのほかにも、
「主人公・タケミチがタイムリープを繰り返す理由が分からない」
「タケミチが人が死ぬのに慣れてきてしまっている」

という理由もあるようです。

もともとタケミチがタイムリープを繰り返すのは、中学時代につきあった(でも破局)恋人・ヒナの命を救うためでした。

しかし別れた後、ふたりは10年以上も会っていません。

今は付き合いもない昔の彼女にたまたま出会い、亡くなってしまうからといって、そこまで一生懸命になれるでしょうか?

しかもヒナを救うのは簡単なことではなく、自分も命を落とす危険性があります。

ストーリーとしてはとてもドラマティックですが、そんな主人公の感情に共感できず、つまらないとなってしまうようです。

また何度もタイムリープするということは、人が死ぬ場面に何度も立ち会うことになります。

タケミチは、最初にヒナが亡くなった時はとても落ち込んでいました。

しかし2回目のタイムリープで、ヒナの乗っている車が追突されてタケミチの目の前で爆発した時は、落ち込む素振りは見せませんでした。

「絶対に助ける」「何度でも君が助かる未来にたどりつくまで、絶対に折れないから」と決意しています。

その次には、自分が東京卍會のトップになるとも意気込んでいます。

繰り返される人の死に慣れていってしまっているのか、人が死んでも落ち込まないタケミチの切り替えの早さについていけないとなった人が共感できず、つまらないと感じるのかもしれません。

タイムリープが簡単にできすぎる

本作の中でもっとも重要な要素が「タイムリープ」。

ヤンキー×タイムリープという新しいジャンルが生まれましたよね。

しかしこのタイムリープが、あまりに簡単にできすぎてつまらないという声もあるようです。

タケミチがタイムリープを発動する条件は、簡単にいうと

①過去(または未来)のナオト(ヒナの弟)と握手をする
②お互いのタイムリープへの目的が一致している

握手をしただけで簡単にタイムリープできてしまうところが「つまらない」と言われているようです。

また自分がタイムリープしていることをナオト以外の他人に話してもとくに何も起こらないため、「他人に知られてはいけない」という緊張感があまりありません。

デメリットの少なさも、つまらないと言われる理由のようです。

一方で、「ちょうど10年前の日時にしか戻れないところはやり直しがきかないから失敗した時のリスクがでかい」という声も。

意外とシビアなのが『東リベ』のタイムリープの行き先。

「ナオトと握手した日」のちょうど10年後(または10年前)にしか移動することができません。(原作では12年後・12年前)かなり不便ですよね。

発動条件は「握手」で簡単ですが、日時が限定されているところ、またナオトが過去・現在・未来の時間軸で死んでしまうと握手できず、タイムリープできないため、条件が厳しいという意見もあるよう。

本作のもっとも重要な部分であるタイムリープですが、「つまらない」「面白い」の賛否両論があるようです。

つくりが安っぽい・登場しないキャラがいる

そのほか、漫画の実写化でよく挙げられる「つくりが安っぽい」「セットや小道具のクオリティが低い」という意見もありました。

原作の世界観や設定を実写化すると、どうしても安っぽくなりがちですよね。

本作はヤンキーもののため、設定もやや古くさく感じられてしまいます。

また「マイキーの妹・エマやぺーやんが登場しない」という不満もあるよう。

わりと重要キャラなのに、時間の都合上いないことになっていると言われています。

エマはヒロイン・ヒナと良いコンビなので、彼女が出ないのが残念という声もあるようです。

【東京リベンジャーズ】映画のここがグロい

主に女性から「思ったよりグロい」「怖い」と言われている『東京リベンジャーズ』。

どんなところがグロいのでしょうか?

ケンカのシーンがグロい

グロいと言われているのはほとんどが「ケンカのシーン」。

「血が飛ぶ」「殴られる音がリアルで怖い」「殴り合いがグロい」と苦手な人にはかなり低評価のようです。

最近のアクション映画は銃や刀など、武器を持ってスタイリッシュに戦うことが多いですが、本作は不良たちのガチンコバトル。

拳と拳で殴り合う様子がリアルで、好きな人には「かっこいい!」となりますが、暴力シーンが苦手な人には「グロい」「怖い…」となってしまうようです。

とくにタケミチがボコボコにされるシーンはかなり熱の入った演出です。

迫力があってかっこいいのですが、あまりにリアルなのでグロいという声も。

暴力シーンが多いせいか、しっかりPG-12指定がされているので苦手な人は避けられます。

人が殴られているのを見るのが苦手な人は、少し注意した方がいいとも言われているようです。

グロいけどおすすめ

「グロい」「怖い」と言われる『東京リベンジャーズ』ですが、おすすめという口コミも多く挙げられています。

ケンカのシーンはグロいものの、俳優さんの演技やストーリーなど、何度でも見たくなる作品という人も多いようです。

とくにキャストの俳優さんのファンは、それぞれに個性があってカッコよく、原作の良さを生かした演技が観られてリピーターになったという人も。

また、原作ファンもキャラの再現度や演技に満足できる作品だったようです。

【東京リベンジャーズ】映画のここが面白い

「つまらない」「グロい」という声が一部あるものの、「面白かった!」「かっこよかった!」という口コミもたくさんあります。

ストーリーやテンポがいい

「原作のアレンジがテンポよく、要所をしっかりおさえたストーリーだった」
「原作とは違うところもあったけど良かった」

など、原作ファンも太鼓判を押すストーリーだったようです。

「アニメよりテンポが良かった」「映画の方がキャラの心情描写がしっかりしている」という意見も。

漫画の実写化はファンにとってがっかりになりがちですが、本作は大成功だったようですね。

改変がきちんとしている・原作へのリスペクトがある・アクションが良い

実写化のため主人公たちの年齢など細かい変更があったものの、ほとんどが納得できる形で「原作へのリスペクトを感じる」という感想もありました。

設定の変更は「改悪」となってしまうことも多い実写化ですが、本作は自然だったようです。

また多くの人が挙げているのが「アクションのカッコよさ」。

殺陣やガンアクションとはまた違った「ケンカ」の迫力は、多くのファンをとりこにしたよう。

強い男ってやっぱりかっこいいですよね!

見ごたえあるアクションシーンは、原作ファンや俳優ファンの期待にしっかり応えてくれたようです。

役者の演技がいい・かっこいい

ケンカのシーン以外でも、役者さんの演技が「良かった!」「面白かった」というファンも多いようです。

それぞれの役者さんがかっこいい、役柄にぴったり!と絶賛されています。

とくに女性ファンの多いマイキーやドラケンも、吉沢亮さんや山田裕貴さんによる見事な再現に「原作を越えた」という人も。

漫画の実写化でいちばん問題になるのはキャスティングですが、本作では再現度や演技力から、ほとんど非の打ち所がなかったよう。

何度も見たくなると言われるのも分かりますね。

ヤンキーの抱える切なさがある

「タイムリープで恋人を救う」や「不良同士のケンカ」などインパクトのある要素が目立つ本作ですが、根底にはある「切なさ」が流れているという人も。

原作では中学生という設定のタケミチたち。

中学生といえば楽しい青春まっただなかであると同時に、揺れ動く思春期でもある難しい年ごろですよね。

私たち大人は、中学時代仲良しだった友人と社会人になっても同じ関係でいられることが少ないと知っています。

今のみんなの絆もいつかは…と考えると、実は切ない物語なのかもしれませんね。

漫画も面白い

映画を観て『東リベ』にハマった人には、人気・面白さともにお墨付きの原作もおすすめ。

現在は原作漫画も完結していて、映画は1巻~4巻32話までで構成されています。

また映画の公式ビジュアルブックも発売されています。

ストーリー紹介からキャラクターの解説、出演者のインタビューなど原作ファンだけでなく俳優ファンにもおすすめの内容です。

まとめ

『東京リベンジャーズ』実写版は、見た人からは「つまらない」「グロい」と言われている。

つまらないと言われる理由は、ストーリーがつまらない・キャラが違いすぎる・主人公に共感できないからつまらない・タイムリープが簡単にできすぎる・つくりが安っぽい・登場しないキャラがいるなど。

グロいと言われているところは、主にケンカのシーン。

ファンからは面白いという声も多く、ストーリーやテンポがいい・改変がきちんとしている・原作へのリスペクトがある・アクションが良い・役者の演技がいい・かっこいい・ヤンキーの抱える切なさがある・原作の漫画も面白いという声が集まっている。

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