映画IT/イットは怖さレベルはどれくらい?怖すぎ・気持ち悪い理由など感想まとめ!

映画「IT/イット」は、スティーブン・キングの小説が原作のホラー映画です。

1990年に一度映画化されていますが、リメイクされて「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」が公開。

今回さらに続編の「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」が公開されました。

ホラー映画というくくりなので、当然「怖い」のですが、グロいけど怖くはない、怖くない感動した、という感想もあったので、実際にはどうなのかをまとめてみました。

映画「IT/イット」の怖さレベルについて

前作「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」は、思春期を迎える子供たちが主役です。

子供たちが圧倒的な恐怖のIT/イットに立ち向かい、戦います。

「IT/イット THE END」は、前作から27年後の話です(ペニーワイズは27年周期で活動するため)。

前作ではペニーワイズを撃退して助かった子供たちですが、決して倒したわけではないんですよね。

ちなみに、「IT/イット THE END」は、前作を見ていないと内容的に分かりづらいところがあるので、注意してくださいね。

映画「IT/イット」の怖さレベルは・・・「強」です!

ただし、西洋の人が感じる「怖さ」と日本人が感じる「怖さ」って、かなり違いがあると思います。

「IT/イット」の怖さはジェットコースターに乗ったときのような感じです。

ジャパニーズホラーのような心理的に怖いものではなく、驚かせてくるものです。

でも、かなりショッキングなシーンもあるので、グロいものが苦手という人は注意が必要です。

IT/イットの怖いシーンまとめ

①いきなり子供の腕が食いちぎられる


「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」では主人公ビルの弟ジョージが最初の犠牲者になるショッキングなシーンから始まります。

可愛い年端もいかない子供の腕を食いちぎり、泣きわめく子を下水道に引きずり込むペニーワイズ。

最初のこのシーンで「グロい、ダメ!」となる女性が多いです。

さらに、ちぎったジョージの腕を持って手を降ってくるシーンが・・・!

R15指定もされているので、こういったショッキングなシーンが多いんですね。

②古びた冷蔵庫から・・・!

「IT/イット THE END」から、古びた冷蔵庫からペニーワイズが登場するシーン!

来るぞ来るぞというのがわかる展開ですが、ただ登場するだけではありません。

ぐちゃぐちゃに折りたたまれた状態で出てきます・・・!

ぐろいいぃい><

③これでもかという血しぶき

ペニーワイズはトラウマなど、その人が一番見たくないものを見せたりして恐怖を煽ってきます。

メンバーたちの紅一点、ベバリーはバスルームの洗面台から大量後が溢れ、髪の毛が絡みついてきます。

まさに血の雨が振り、部屋中が真っ赤に・・・。

この大量の血も、大人であるベバリーの父親には”見えない”んですけどね。

このような点が、「怖い」というより「グロい」「気持ち悪い」という感想になるんだと思います。

映画「IT/イット」のネットの気持ち悪いなど評判や感想

今回の「IT/イット THE END」は、前作よりも怖くはないとの声もありましたが、ネットでは「怖かった!」という感想が多かったです。

上映時間が3時間近くとかなり長いのですが、③時間ずっとドキドキしっぱなしだったという声もありました。

面白かった!という意見が目立ちます。

3時間は長いけど、その長さを感じさせないテンポの良さもあり、あっという間だと思います。

怖さと、感動があるエンターテイメント作品ですね。

まとめ

映画「IT/イット」はホラー映画というくくりなので、怖いのは当然だけど、グロいけど怖くはない、怖くない感動した、という感想もある。

ネットでは確かに「怖い」という感想があるが、もれなく「グロい」「気持ち悪い」という感想も一緒についてくる。

R15指定されているので、血しぶきなど派手でショッキングなシーンも多い。

「IT/イット THE END」は、前作よりも怖くはない。

「IT/イット THE END」の上映時間は3時間近くとかなり長いが、テンポ良く進み飽きさせない。

見た人からは怖かったけど、感動したとの声が多い。

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