【推しの子】有馬かなが可愛い!重曹ちゃんのあだ名はなぜ?

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『推しの子(おしのこ)』は作画・横槍メンゴ氏、原作は『かぐや様は告らせたい』の赤坂アカ氏が手がけるアイドル青春&サスペンス漫画。

2023年4月からアニメも始まり、今いちばん注目されている作品です。

Wヒロインの一人・有馬かな(ありまかな)は可愛くて人気の高いキャラ。

でもファンはなぜか「重曹ちゃん」と呼んでいます。

かなのどんなところが可愛い♡と言われるのか、また重曹ちゃんと言われる理由もまとめました。
(※作品の重大なネタバレを含んで作成しています。ご注意ください)
(※2023年3月時点の情報です)

【推しの子】有馬かなのここが可愛い

『推しの子』いちの人気キャラ・有馬かな。

かなのどんなところが可愛いのか、ピックアップして紹介します♪

顔が可愛い

有馬かなは幼い頃からTVに出演し、「天才子役」の名を欲しいままにした美少女です。

原作では赤っぽいボブカットにキラキラした瞳、気の強そうな表情など魅力的ですよね。

アイドルになってからは舞台やドラマなどさらに活躍の場を広げていきます。

アニメ用にさらにブラッシュアップされたかなは、瞳にうっすらとブルーが入り神秘的で美少女感がアップしてますね!

赤い髪も落ち着いて現実みがあるカラーになっています。

性格が可愛い

有馬かながヒロインとして人気があるのは、顔が可愛いからだけではありません。

「意外と押しに弱く、仲間と認めた相手には世話好きなところがある」
「子どもの時から芸能界にいて売れない時代もあったので、芸能界の良いところや辛いところを知ってる。だからアクアやルビーたち新米アイドルの面倒を見たり、自分が引っ張っていって守ろうとする」
「自分に厳しく、演技力や歌唱力など高いプロ意識を持って日々努力している」
「ただの承認欲求だけではなく、母親や仲間、ファンの期待にこたえたいという強い思いを持っている」
「自分が俳優として評価されるよりも、作品が評価される方が嬉しい」

など、かなのアイドル・俳優としての驚くほどのプロ意識に魅力を感じるファンが多いみたいです。

見た目が可愛いだけじゃなく、プロとして全力で仕事に取り組むかなを共感&応援したくなるんですよね。

ライバルである黒川あかねと共演した時も、あかねが目立つ演技をして人の目を惹きつけられると考えれば、自分は張り合うのではなく、あかねを引き立てる抑えた演技ができる娘でもあります。

作品を良くするために計算できる頭脳と演技は、まさにかつての天才子役のもの。

かなの魅力はそれだけではありません。

可愛い♡と言われる、アクアに恋する乙女な一面も。

「面倒くさくて口が悪いスレた女と自虐するところが素直じゃないw」
「美少女なのに口がものすごく悪い!でもそこが可愛い♡」
「面倒くさい女の子だけどリアクションはすごく可愛い!」

など、普段のかなとアクアの前でだけ見せる素直で可愛らしいリアクションがアクアだけでなく読者にもヒットしています。

かなは子役時代にアクアとドラマで共演してから、ずっと彼のことを忘れられずにいました。

高校生になりアクアと再会し、また「今日あま」ドラマで共演したことで恋が再び花開いたのです。

子ども時代から一途に思っていたなんて、とっても可愛いですよね。

芸能界なんていくらでも出会いがありそうなのに…。

でもそんな恋心を素直に表現できないのがかな!w

アクアと接する時は口では文句を言いますが、内心ウキウキなシーンもあって「素直になれない恋する乙女」なところが理解る&可愛い!となってしまいますよ。

恋する「かなはちょろイン」(ちょろいヒロイン)「ポンコツ可愛い♡」とも言われていたりして、ファンからとても愛されているのが伝わってきますね。

かなはプロ意識がとても高く、芸能界の酸いも甘いも知っているベテランですが、完璧なアイドルというわけではありません。

努力家で面倒見が良くしっかりしていても、それ以上に口が悪くてちょっとひねくれていて、ワガママなところがある女の子です。

時にはアクアやルビーに対して痛烈な一言を放つことも。

でもそんな人間らしい、等身大の姿を見せてくれるところが人気なのかもしれないですね。

片思いなところが可愛い

かなのアクアへの恋心を応援するファンがとても多く、恋する姿が「可愛い♡」といわれているみたいです。

 

アクアとの名シーンはたくさんあって、

・”今日あま”で主演として抜擢され、アクアに「今まで役者を続けてきて良かった」と微笑むシーン
・学校をサボってアクアとキャッチボールをするシーン
・アクアがかなと同じ本を読むシーン
・JIFに出演したかながアクアに「アンタの推しの子になってやる」と宣言するシーン
・アクアといっしょに旅行に行きたくてチラチラするシーン

など、いつも全力で頑張るかなの魅力全開なシーンが「可愛い♡」と言われています。

 

”アクアとかながどうなるか”はストーリーの本筋とはちょっと違うのですが、読者としてはすごく気になりますよね!

東京ブレイド編のかなが可愛い

単行本7巻の「2.5次元舞台編(東京ブレイド)」のかなが可愛い!という口コミがありました。

「劇団ララライ」のエース・黒川あかねと、「元・天才子役」有馬かなが同じ舞台で演技をぶつけあう、見ごたえのある章です。

アクアへの思いとともに、かなが今まで見せなかったスター性が明らかになります。

「輝いてるお前が一番いいんだ」というアクアの気持ち、読者といっしょですね。

あかね派だけどかなも可愛い

『推しの子』もう一人のヒロイン・黒川あかね。

正統派美少女で”憑依型”の天才役者でもあります。

一流役者ばかりが集まる「劇団ララライ」で、17歳にしてエースとなる実力派。

頭脳明晰で演じる役をとことん調べ上げ、プロファイラーのような観察力と想像力で完璧に再現することができます。

性格はおとなしくて自己主張せず、奥手。

かなとは正反対のタイプですね。

そんなあかねファンも、かなが好き!という人がいるよう。

あかねは実は子役時代からかなの熱烈なファンなので、「あかかな」に目覚めた…という人も。

可愛い女の子同士のストーリーもいいですよねw

【推しの子】有馬かなはなぜ重曹ちゃんと呼ばれてる?

かなのことを調べると、必ず出て来る「重曹」「重曹ちゃん」というワード。

いったいなぜ彼女は「重曹ちゃん」と呼ばれているのでしょうか?

ルビーが言い間違えたから

もともとはファンの間で呼ばれていた、かなの愛称「重曹ちゃん」。

子ども時代、アクアはかなと共演したことがあります。

かなは「10秒で泣ける天才子役」と呼ばれ、大人気の役者でした。

でもそんなかなの愛称を、アクアの双子の妹であるルビーは作中で「重曹を舐める天才子役」と言い間違えます(ひどい)。

そのエピソードが元になって、ファンの間でかなのことを「重曹ちゃん」と親しみをこめて呼ぶようになったみたいです。

はじめは「重曹ちゃん」は『推しの子』読者の中だけで使われていましたが、広まるにつれ公式(週刊ヤングジャンプ)でも使うようになり、逆輸入されて作中でもかなが自分で「重曹ちゃん」と自虐ネタに使うなど、作者公認のニックネームになったよう。

管理人ははじめて見た時「(重曹を舐めさせるという)芸能界のイジメ?!」と勘違いしましたw

ちょっと可哀想な言い間違いの由来ですが、「重曹ちゃん可愛い♡」という口コミはたくさんあります。

アニメ絵でもその可愛さは変わらないですね!

アニメでは子役時代から成長するまでの重曹ちゃんがたっぷり見られそうですね。

4月からのアニメを楽しみに待ちたいですね♪

>>推しの子がどの電子配信サイトで読めるかは「推しの子が安く読めるサイトは?無料で読めるサイトはある?」の記事にまとめてあります

まとめ

『推しの子(おしのこ)』はアイドル青春&サスペンス漫画。

Wヒロインの一人・有馬かな(ありまかな)は可愛くて人気の高いキャラ。

ファンからは「重曹ちゃん」と呼ばれている。

有馬かなの可愛いという口コミは、顔が可愛い・性格が可愛い・片思いなところが可愛い・東京ブレイド編のかなが可愛い・あかね派だけどかなも可愛いなど。

有馬かなが重曹ちゃんと呼ばれている理由は、「10秒で泣ける天才子役」を「重曹を舐める天才子役」とルビーが言い間違えたから。

>>推しの子は気持ち悪いしひどい漫画?好き嫌いが分かれるという口コミも

>>推しの子はつまらないし面白くない?面白いという口コミについても

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