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鬼太郎誕生ゲゲゲの謎はつまらないしグロい映画?年齢制限がある理由も

映画

『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』(ゲ謎)は、2023年11月に公開されたホラーアニメ映画。

漫画家・水木しげるの生誕100周年記念作品で、シリーズの原点である目玉おやじの過去と鬼太郎の誕生にまつわる物語を描いています。

2023年のヒット作ですが、「つまらない」「グロい」と言われてしまうことも。

どんなところがつまらないの?

そのほか年齢制限がある理由についてもまとめました!

参考になったら嬉しいです♪
(※2024年4月時点の情報です。作品の重大なネタバレを含んで作成しています。ご注意ください)

【鬼太郎誕生ゲゲゲの謎】ゲ謎はここがつまらない

『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』は、2018年から2020年までテレビアニメで放送された「ゲゲゲの鬼太郎」第6作目につながる映画です。

戦後の呪われた村で運命の出会いをした二人の父親、そして鬼太郎誕生の秘密に続くストーリーは、公開後SNSで話題になり、興行成績27億円というヒット作になりました。

ところが一部の人からは「つまらない」「面白くない」という意見が。

どんなところがつまらないと言われているのでしょうか?

ストーリーが暗い・胸糞だからつまらない

本作の舞台は、昭和31年のとある閉ざされた村。

横溝正史の作品のように、因習と呪いが支配する村で怪事件が起きます。

陰鬱な雰囲気が漂う「犬神家の一族」や「八墓村」が好きな人にはたまらない設定ですが、興味が無い人には「つまらない」「暗い」「よく分からない」となってしまうようです。

「妖怪の登場シーンが少ない。話が難しすぎる」
「登場キャラがクズばっかりで胸糞悪い。見終わった後の気分が最悪」
「全体的に地味で暗い。スカッとしない。熱いバトルシーンもないし、ほとんど人間関係のドロドロの話ばっかりでつまらなかった」
「結局妖怪より人間がいちばん悪いっていうだけの話」

など、ストーリーの暗さ、胸糞なところが際立っているため、つまらないと感じる人が多かったようです。

TVシリーズのような、鬼太郎と妖怪の仲間たちのスカッとするバトルやコメディ部分を期待していた人にとっては、『ゲ謎』はあまりに暗すぎてついていけないかもしれません。

とはいえ、閉ざされた因習村で次々に起きる怪事件…と聞いて、ワクワクするファンも多いはず。

いつもの鬼太郎シリーズとは少し違った、じっとりとしたジャパニーズホラーを楽しみたい人にはおすすめといえそうです。

子どもにはつまらない

「今までの鬼太郎映画に比べると大人向けですが、良い作品でした。ただ子どもにはちょっと難しかったですね」
「子どもには話が難しすぎるし、人間同士の話ばかりで妖怪があまり出てこないのでつまらないと思う」

などの口コミがありました。

『ゲゲゲの謎』は55年に渡って愛されてきた国民的アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」シリーズのひとつ。

子供のころに鬼太郎やねずみ男、猫娘、砂かけ婆や子泣き爺が悪い妖怪と戦うストーリーを、ワクワクしながら見たという人も多いのではないのでしょうか?

本作も
「鬼太郎や仲間の妖怪たちが出てきて、悪い妖怪をやっつけるんだろうな」
「ユーモラスで憎めない妖怪たちや、鬼太郎のかっこいいバトルシーンが見られるんだろうな」
と期待するファンが多かったかもしれません。

ところが本作には、鬼太郎をはじめ、おなじみの妖怪たちはほとんど登場しません。

大好きな鬼太郎や妖怪が出てこないだけでなく、子どもにとっては難しい人間関係のドロドロした話が続きます。

「悪さをする妖怪と、鬼太郎たちのバトル」ではなく、「犬神家の一族」のような暗い話で、結局は「人間がいちばん悪い」というオチ。

子どもにとっては「よく分からない」「つまらない」となってしまうのもしかたないかもしれませんね。

事件の動機がありふれていてつまらない

「暗い」「暗すぎる…」と言われる本作のストーリー。

ただ、物語としては分かりやすく、裏切りやどんでん返し、予想外の展開といった視聴者を驚かせるしかけはありません。

悪者はどこまでも悪者、「人間がいちばん怖い・悪い」という結末は、ありふれていて目新しさがありませんよね。

凝ったストーリーではないところが「つまらない」と言われてしまうようです。

そのほか、「鬼太郎や水木しげる作品を知らないとつまらない」という口コミもありました。

『ゲ謎』を見る前には、とくに第6作を見ておくとより理解が深まるようです。

【鬼太郎誕生ゲゲゲの謎】ゲ謎はここがグロい

過去のTVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』は、バトルシーンでもそこまでの残酷描写がなく、子どもが安心して見られるファミリー向けの作品です。

でも『ゲ謎』は「グロい」「エグい」と言われています。

どんなところが「グロい」のでしょうか?

殺傷描写・出血描写がある

ゲ謎が「グロい」と言われる理由として、
・流血描写が多い
・残酷な死に方をするキャラクターがいる
・人によっては不快・残酷に感じるシーンがある
(目玉を烏がくわえる、パイプが刺さって目玉が飛び出る、目玉がつぶれるなど)

などが挙げられています。

ここだけを切り取ると、見る人を選ぶ作品といえるかもしれませんね。

ただ、ゲ謎はホラー描写がメインの作品ではありません。

内臓が飛び出たりなどのスプラッタを売りにしているわけではないので、残酷な描写も一瞬で終わり、長々と続くことはないようです。

グロいけど面白い

調べてみると、「グロいけど面白い!」と感じる人がとても多くいるようでした。

ゲ謎がグロいのは本当ですが、それを上回る面白さがあるようです。

ゲ謎が「グロい」という口コミは、どちらかというと人間の内面の恐ろしさ、醜さや、胸糞な展開のストーリーについて言われているようです。

これらはゲ謎が人気作品になっている理由でもありますよね。

これらの要素を作品のアクセントとして楽しめる人には、ゲ謎はとても魅力的な映画といえそうです。

【鬼太郎誕生ゲゲゲの謎】年齢制限がついている理由

『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』は、「PG-12」という年齢制限がつけられた映画です。

「PG12」のPGは、「ペアレンタル・ガイダンス」の略で、「刺激的で12歳未満の子どもが鑑賞するには不適切な内容も含まれているため、小学生以下の子どもが見る時には、親または保護者の助言や指導が必要」という意味があります。

つまり、ゲ謎は小学生でも見ることができますが、小学生以下の子どもにとっては刺激が強いシーンがあるため、親や保護者が同伴してフォローする必要があるんですね。

”「PG12」の作品だから見せてはいけない”、”でも子どもが見たがるから良くないと分かってるけど見せる”ではなく、子どもの心に寄り添い、ひとりひとりの成長過程に合わせて映画を楽しむことができるよう、大人がフォローするという作品です。

「ゲゲゲの謎」がPG12指定の映画になったのは、内容に「簡潔な殺傷・出血の描写がみられる」ことが理由です。

ただ、視聴した大人の意見では、どちらかというと
「グロより倫理的に問題があるシーンがある」
「物語の根幹として、子どもが犠牲になっている・近親相姦や性虐待の描写があるところがPG12なのかもしれない」
「視覚的なグロ描写だけなら、呪術廻戦や東京喰種、鬼滅の刃の方がグロいと感じた。それよりむしろ精神的にエグいところがPG12で妥当」

というものがありました。

年齢制限の理由として挙げられているのは「殺傷シーンや出血描写」で、苦手な人にとっては厳しい作品といえそうです。

ただ、グロさはそこまででもないという意見もありました。

またグロさよりも精神的にエグい、胸糞展開がPG12という口コミもあるので、これも苦手な人は注意した方がいいかもしれないですね。

とはいえ、「グロいけど面白い!」という感想がとても多い『ゲ謎』。

アマプラでは最速配信が4/29(月・祝)から始まります。

気になる人はぜひチェックしてみてくださいね♪

まとめ

『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』(ゲ謎)は、2023年11月に公開されたホラーアニメ映画。

2023年のヒット作だが、「つまらない」「グロい」と言われることもある。

ゲ謎のつまらないと言われるところは、ストーリーが暗い・胸糞だから・子どもにはつまらない(難しい)・事件の動機がありふれていてつまらないなど。

ゲ謎のグロいと言われるところは、殺傷描写・出血描写があるから。

年齢制限がついている理由も、殺傷描写・出血描写があるから。

多くのファンからは、グロいけど面白いと高い評価が寄せられている。

>>鬼太郎誕生ゲゲゲの謎はどこで見れる?面白いという声についても

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