【PR】当ブログはアフィリエイトプログラムを利用しています。

【アクアマン】はつまらないしひどい?面白いという感想についても

映画

2018年に公開されたジェームズ・ワン監督作品『アクアマン』は、CGIを駆使したスーパーヒーロー映画。

初週末3日間で興収は6,740 万ドルを記録して、世界43市場で劇場公開されている人気の作品です。

でも、見た人からは「つまらない」「ひどい」という意見もあるんです。

「面白すぎる」という感想もありますが、一体どこがつまらなくてひどいのか?

まとめてみました!
(作品のネタバレを含んで作成しています。ご注意ください)

アクアマンはつまらないしひどい?

ストーリーが単純でつまらない

「アクアマン」の何がつまらないのか調べたところ、多いのは「ストーリーがつまらない」というものが多かったです。

「アクアマン」のあらすじはざっくり説明すると、海底国アトランティスから政略結婚がイヤで逃げてきた女王アトランナが人間の男性と恋に落ち、主人公である男児アーサー・カリー(アクアマン)が誕生します。

数年後、母のアトランナはアトランティスに連れ戻されてしまいます。

さらに数年後、アトランティスではアーサーの異母弟オームが王となり、地上への攻撃を考えていました。

それを危険視した海底国ゼベルの王女メラに諭され、ともにオーム王を止めに行くというストーリーです。

王道のヒーローアクションストーリーだと思うのですが、それがダラダラした展開という風に取られてしまっているようです。

もちろん、後述しますが話が面白いという感想も多いです!

ヒーロー物は勧善懲悪のわかりやすいストーリー展開が常です。

ですが、それが「話が大ざっぱ」という感想を持たれることにもつながっているようですね。

ポスターの改変がひどい

日本版の「アクアマン」のポスターがひどいという声もあります。

海外版のポスターは、深い海を思わせるシックな色合いで、いかにも映像のクオリティが高そうだとイメージできます。

対して日本版では色をかなり明るくしています。

色合いを明るくすることで「浅瀬?浅瀬なの?」という感じで、深海というイメージがなくなってしまっています・・・。

個人的には「すべての魚を味方にする男」というキャッチコピーもどうなの?と思います。ダサ・・・。

「ラッセンみたい」という感想もあり、まさにといった感じです^^;

ニモっぽいというのも納得です。

クラッシュなんの違和感もないw

映像がひどい

映画『アクアマン』は、海中での映像も多いことからCGIを駆使して作られています。

映像が素晴らしいという声も多いのですが、反面、海中でのシーンと陸のシーンとの差が気になる・・・という声もあるようです。

陸での撮影は普通に行われていることから、映像のクオリティや雰囲気に差が出ているようです。

逆にCGが気になるという人にはおすすめできない作品かもしれないですね。

【アクアマン】面白いという感想

「つまらない」「ひどい」という感想より多いのが、面白いという意見です。

「アクアマン」は、「SAW-ソウ-」などで知られるジェームズ・ワン監督の作品です。

「SAW-ソウ-」でもストーリーに引き込まれましたが、「アクアマン」も完璧な起承転結がなされている王道ストーリーです。

つまらないという意見での「ストーリーが単純」というのは、逆に言うとわかりやすいという意味でもあります。

ストーリーがわかりやすいというのは、楽しめる要因の一つですよね。

映像もきれいで素晴らしいという声のほうが多いです。

まとめ

『アクアマン』は、2018年に公開されたスーパーヒーロー映画。

世界43市場で劇場公開されている人気の作品だが、「つまらない」「ひどい」という意見もある。

つまらない、ひどいという理由は、ストーリーが単純でつまらない・ポスターの改変がひどい・映像がひどいというもの。

だが、つまらない・ひどいという感想よりも面白いという感想のほうが多い。

面白いという感想では、ストーリーがわかりやすく見やすい、映像がきれいで素晴らしいというものが目立つ。

素直に楽しめるアクション映画でもある。

コメント

タイトルとURLをコピーしました