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雷雷雷(ライライライ)とらんまは似てる?そのほか似てると言われる作品も

漫画・アニメ・感想・考察

『雷雷雷(ライライライ)』は、ヨシアキ(旧:芳明慧)先生が手がけるガール×ミーツ×エイリアンのSFアクションコメディ。

エイリアンにさらわれ、宇宙害獣に襲われ、軍事企業からも狙われる身になった主人公スミレの、予測不能な物語が人気です。

でも一部では「らんまに似てる…」という声も。

この記事では雷雷雷(ライライライ)とらんまは似ているのか、またそのほかの似ているといわれる作品をまとめています。

参考になったら嬉しいです♪
(2024年5月時点の情報をもとに作成しています)

【雷雷雷(ライライライ)】らんまと似てる?

「らんま」は少年サンデーで1987年~1996年まで連載されていた、ドタバタ日常格闘コメディの『乱馬1/2』の主人公・女らんまのことです。

似ていると言われるのは、雷雷雷の主人公・市ヶ谷スミレと、らんまの容姿。

どちらも短めのおさげ髪で、後ろで1本に結っているのが同じです。

カラーだとスミレの髪は赤味がかった茶色で、らんまもアニメ版の髪は赤っぽい茶色で描かれています。

どちらも小柄で、格闘シーンが多いところも似ていますね。

ただ、スミレは18歳、らんまは16歳と年齢は少し違っています。

またスミレは女性ですが、らんまは男性で、呪いの泉に落ちた時に「水をかぶると女の子になる(お湯をかぶると男性に戻る)」という体質になりました。

「スミレが女らんまにしか見えないし、よくよく見たら女の子っぽくない」
「気の弱い女らんまっぽいって思ったら、2巻でイメージ変わる」
「らんまみたいでかわいい〜♪」

など、スミレとらんまが似ているという声がたくさんありますが、どちらも可愛くて話が面白い!という意見がほとんどでした。

【雷雷雷(ライライライ)】ほかの作品に似てるという声

『雷雷雷』は『乱馬1/2』のほかにも似ていると言われている作品があります。

どんな作品と似ているのでしょうか?

『怪獣8号』に似てる

もっとも多かったのは、「『怪獣8号』に似てる」という意見でした。

『怪獣8号』は、怪獣発生率が世界屈指となっている架空の日本を舞台に、怪獣死体の解体業者(モンスタースイーパー)に就職した主人公が、「日本防衛隊」を目指して奮闘する物語です。

こちらも主人公が正体不明の生物に体を浸食され、「怪獣化」する能力を手に入れて後に防衛隊員になります。

『雷雷雷』のスミレも、宇宙害蟲の駆除会社に勤務。

宇宙人(エイリアン)にさらわれ、宇宙人の力を手に入れました。

その後対害獣組織、雷伍特務部隊に所属します。

過酷な訓練や害獣との交戦、なかなかコントロールできない能力など、『怪8』と共通点が多いので、「似てる」と言われているんですね。

ただ、『雷雷雷』は女の子が主人公、『怪8』は男性が主人公です。

性格はあまり似ていません。

また『雷雷雷』はちょいセクシーなボディスーツでのバトルシーンがあり、フェチ的な見た目で男性ファンが多いようです。

可愛い女の子×バトル×ちょいグロって相性いいですよね♪

『寄生獣』『うしおととら』に似てる

往年の名作『寄生獣』や『うしおととら』に似ているという意見もありました。

『寄生獣』は宇宙からの正体不明の生物が、人間に寄生して全身を支配し、他の人間を捕食するという設定です。

彼らは「寄生生物(パラサイト)」と呼ばれ、高い学習能力で人間の知識や言語を習得し、人間社会にまぎれこんでいます。

主人公の右手に寄生したパラサイトは「ミギー」と名づけられ、主人公と奇妙な共生生活を送るストーリーです。

『雷雷雷』のスミレも、右腕がエイリアンに変化したり、頭の中にエイリアンの声が聴こえたり、ほかのエイリアンに殺されかけたり…と寄生獣によく似た展開があります。

設定だけ聞くと寄生獣のようにシリアスですが、スミレのユニークな性格が、「薄暗いエイリアンもの」から「ポップで爽快感のあるSFアクション」に昇華してくれているのかもしれませんね。

『うしおととら』は主人公の少年が、妖怪・とらと共に「白面の者」と戦うアクションストーリー。

とらは大妖怪で、本来は人間と敵対する化け物のような存在です。

人間と人外が相棒となり、ケンカしながらも絆を深めていく物語は王道ですよね。

「人間と人外のバディもの、大好き!『雷雷雷』今後も期待です」
「うしとらとか寄生獣とか、敵対してる化け物側の相棒がいる系いいよな」

など、この関係性が好き♪という意見がたくさんありました。

『チェンソーマン』のコベニちゃんに似てる

『雷雷雷』のスミレが、『チェンソーマン』のコベニちゃんに似ているという意見もありました。

これは見た目というより、スミレがいつもオドオドしていたり、頼りなかったりなところが似ているようです。

また、普段はオドオドしているのに、追い詰められて肝が座るとハイになるところも似ていますねw

スミレもコベニちゃんも、単に可愛いというよりは、「不憫かわいい」「涙目なところが可愛い」と言われているようです。

キョドったり頼りなかったりするだけでなく、肝が据わるところもある、読めない性格なところが共通点のようです。

『ぼっち・ざ・ろっく!』のぼっちちゃんに似てる

『ぼっち・ざ・ろっく!』の後藤ひとり(ぼっちちゃん)にも似てる!という声がありました。

あそこまでのコミュ障ではないようですがw、ぼっちちゃんと同じく、いつもオドオドしているところは似ていますね。

また普段の行動でかすんでしまいますが、どちらも美少女でスタイルが良く、「不憫かわいい」がヘキの人に刺さるキャラクター。

いつも涙目で弱気ですが、いざとなると開き直り(?)のような強さを見せるところが、ギャップがあって人気なのかもしれませんね。

そのほか、「鋼の錬金術師」の主人公や怪獣に似ている、「AKIRA」に画風が似ているなどの意見もありました。

臨場感たっぷりに描かれているアクションシーンや、コマひとつひとつを緻密に書き込んでいる画風に、SFアクションのレジェンド「AKIRA」の影響を感じる人が多いようです。

『乱馬1/2』との共通点は、主人公の見た目のほか、「サオトメバスターズ」という名称もあります。(乱馬の苗字が「早乙女」)

これは『雷雷雷』の連載が『乱馬1/2』と同じ小学館の裏サンデーであることから、リスペクトをこめて名づけている気がしますね。

『雷雷雷』の設定やキャラデザなどが、ほかの作品に似ているところがあるのは本当ですが、パクリというよりリスペクト、オマージュの範囲のようです。

また、「似てるけど面白い!」と感じているファンがほとんどのようでした。

まとめ

『雷雷雷(ライライライ)』は、ヨシアキ(旧:芳明慧)先生が手がけるガール×ミーツ×エイリアンのSFアクションコメディ。

主人公スミレが一部で「らんまに似てる…」という声もある。

【雷雷雷(ライライライ)】ほかの作品に似てるという声もあり、『怪獣8号』に似てる・『寄生獣』『うしおととら』に似てる・『チェンソーマン』のコベニちゃんに似てる・『ぼっち・ざ・ろっく!』のぼっちちゃんに似てるなど。

『雷雷雷(ライライライ)』は現在単行本が2巻まで発売されているほか、各電子書籍サービスでも配信されています。

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