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【ひぐらしのなく頃に】知らない・見てない人でも再アニメ化を楽しめる?内容の違いについても

2020年が明けるとともに飛び込んで来た驚きのニュース、「ひぐらしのなく頃に 再始動!」

えっ?
ひぐらし!?
令和に今さら・・・?

懐かしい!としばし青春を思い出した方もいたのではないでしょうか?

でも、「ひぐらしのなく頃に」を見てない人でも楽しめるのか?
そもそも知らないという人のために、すぐにわかる「ひぐらしのなく頃に」をまとめてみました!

「ひぐらしのなく頃に」とは

今を去ること10数年前(初音ミクよりもちょっと前ぐらい?)、当時のオタク界を熱狂させた、謎解き伝奇サウンドノベルゲームが「ひぐらしのなく頃に」です。

原作ゲームの最初の発売は2002年というから、約20年前の作品です。

コミックス、アニメ、実写、ソーシャルゲームと、ほとんどのメディアミックスがすでにされており、何故今になって・・・?なイメージはありますが、昨今のアニメ界のリブートブームもあって、ひぐらしに再び白羽の矢が立ったようです。

まず、同人ゲーム作品としては異例の累計60万枚を売り上げ、コミックスも累計800万部を突破。

ドラマCDから家庭用ゲーム(switch版もあるそうです)、実写映画、舞台、パチンコまで、知名度はばつぐんのモンスターコンテンツです。

当時のような盛り上がりは難しいにしても、懐かしさのあまり「見たい!」となっている元ファンも多いのではないでしょうか(私だ)。

しかし10年以上も前の作品なので、「話には聞くけど見たことない!」という方も多い作品でもあります。

「ひぐらしのなく頃に」は知らない人でも楽しめる?

「知らないけど楽しめる?」
「なんだか怖そう&グロそう」
「原作の絵が可愛くない」・・・

初見の人からは、だいたいこのような感想が出てくると思います。

が。

ひぐらしは知らない方が楽しめます!
ネタバレは見ない方がスリリング!

怖い&グロいは少しだけ、コミカルなシーンも豊富!

キャラクターは今風にブラッシュアップされています!

ミステリー好きな人も(途中まで)おすすめですよ!

知らない&見てない人こそ、今楽しめる「ひぐらし」。

ぜひネタバレは封印して視聴することをおすすめします。

1分で分かる「ひぐらしのなく頃に」のあらすじ

舞台は昭和58年。

雛見沢と呼ばれる人口2000人に満たない山あいの集落。

主人公「前沢圭一」が転校してくるところから物語は始まります。

村に伝わる古い風習「綿流し」と、4年前から続いている不可解な事件を軸にしながらも、楽しい仲間たちとゆるやかな日常が続きます。

しかし「綿流し」の夜に起こる怪異。

祭りの夜に必ず一人失踪し、一人が殺されるのは本当に「オヤシロ様」の祟りなのか?

仲間と協力し真相に迫る圭一。

しかし真実はもっと残酷で・・・。

恐怖と惨劇の村で生き残り、仲間を救え!

というように、ただの伝奇ミステリーでは終わらない結末と、〇〇ものとしてはかなりの完成度。

昭和の閉ざされた山奥で起きるミステリーに、ホラーと仲間たちとの友情をからめた、ある意味ボーイミーツガール作品。

これは本当に、知らない方が楽しめます!

「ひぐらしのなく頃に」の見どころとは

おすすめなのは、圭一と仲間たちとのゆる~い日常ドラマ。

事件が起きるまではごく普通の学生生活を送るキャラクターたち。

当時のオタク文化に触れた人なら、「このしゃべり方懐かしい!」となるかもしれません。(「電車男」のような・・・)

しかし一昔前のギャルゲー的な会話も多く、ちょっと拒絶反応起こす人もいるかもしれません。
2020年に再始動するにあたり、ここらへんも今風にしてあると思いたいですね。

原作ゲームでは昭和の設定なのに何故かメイドカフェが出てくるのも「??」なので、そこも変えて欲しいところ。

しかし「細かいことはいいんだよ!」とダイナミックに楽しむのがいちばん!

個人的には「雛見沢症候群」や「綿流し」などを、よりホラー味あふれる演出でお願いしたいです!
ホラーファン、ミステリーファンにとってはちょっとぬるめと感じるかもなので・・・。

「ひぐらしのなく頃に」のラストは変える?

ラストはひぐらし履修済みファンにとっては賛否両論でおなじみだと思いますが、今は〇〇する作品はたくさんあるので、オチが斬新なものではなくなっているのが残念ですね。

真相ルートはひとりのキャラクターに偏った結末になっているので、ほかのキャラを好きな人にとっては物足りないかもしれません。

2020年版ではほかのキャラも救済されるお話にして欲しいですね。

またミステリーファンにとってはTVをぶん投げたくなるようなラストになる恐れがあり「今までの考察は何だったのか」と殺意がわく可能性もあるのであまり深刻に推理せず、のほほんと楽しむのが良いかと思います(前述と矛盾)。

と逆おすすめポイントを並べながらも、けっこう楽しみにしている「ひぐらし」です!

まとめ

「ひぐらしのなく頃に」が20年近く経って再アニメ化される。

元は同人ゲームでコミックスも累計800万部を突破。

ドラマCDから家庭用ゲーム(switch版もあるそうです)、実写映画、舞台、パチンコまで、知名度はばつぐんのモンスターコンテンツ。

元から知ってる人はもちろん、知らない人でも楽しめる作品。

内容は、ホラー要素もあるミステリー作品。
が、ラストのネタバレは賛否両論だった。

新しい時代の「ひぐらし」はどんな展開になるのでしょうか?

楽しみに待ちたいと思います。

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