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コバエホイホイが効かないのはなぜ?めんつゆトラップが逆効果という口コミについて

生活ハウツー・悩み

いつの間にか家に入り込み、うるさく飛んでいるコバエ…。

夏は彼らとの闘いといっても過言ではありませんよね。

さまざまな対策商品が販売されていますが、コバエホイホイは効かないという意見や、めんつゆトラップが逆効果になるという声もあるようです!

そのほかコバエの種類別に対策方法の口コミも調べました。
(2022年7月時点の情報です)

コバエホイホイが効かないのはなぜ?

種類によって発生源や好物が違うため

口コミを探すと「コバエホイホイが効かない!」という声が大量に。

でもこれにはちゃんと理由があるようです。

家庭で主に見かけるコバエは

・ショウジョウバエ・キノコバエ・ノミバエ・チョウバエの4種類。

それぞれ発生源や好物が違うため、対策方法も変わってくるからです。

「コバエホイホイが効かない」のは、生態や好物が違うためといえます。

家庭に発生するコバエのうち、コバエホイホイが効くのはショウジョウバエと言われています。

効かないのはキノコバエやチョウバエ類

主にキッチンで発生するショウジョウバエは、ニオイのある調味料類が大好物。

コバエホイホイはこの特性を生かし、コバエの好きな香りで誘い、止まり木効果で容器に止まらせて殺虫剤入りのゼリーに潜らせ、退治するという商品です。

置くだけでいいという手軽さも人気で、殺虫剤が使えない食品の近くでも使用できます。

アース製薬の「コバエがホイホイ」は誘引の香りに紹興酒や黒酢を使っているそう。

良い香りがしそうですねw

公式ホームページによると対象害虫はショウジョウバエやノミバエ類とのことで、キノコバエやチョウバエには効きにくいようです。

キノコバエやチョウバエにコバエホイホイが効かない理由

キノコバエの発生源は、観葉植物の周りや有機土など。

好物も観葉植物そのものや、観葉植物に生えるキノコなどなので、コバエホイホイのニオイにはつられないようです。

またチョウバエの発生源はお風呂や洗面所、キッチンなどの水回り。

好物は油汚れや水垢、石鹸カスなどなので、こちらもコバエホイホイのニオイは効かないようです。

アース製薬の「コバエがホイホイ」には対象害虫になっていましたが、ノミバエに効かないという声もあるよう。

ノミバエの発生源は主にごみ箱や動物のフンなど。

好物は生ごみです。

コバエホイホイが効きそうですが、ノミバエには「効いた!」「効かなかった…」と両方の意見があるようです。

めんつゆトラップが逆効果という口コミ

コバエの退治方法として有名な「めんつゆトラップ」。

めんつゆやお酢のニオイでコバエを引き寄せ、洗剤入りの水で捕える仕組みの対処方法ですが、「逆効果」「全然効かない」という声もあるようです。

めんつゆトラップが効くと言われているのは、キッチンのごみ箱や三角コーナーが発生源のショウジョウバエ。

ショウジョウバエは腐った果物や野菜、ニオイのある調味料、アルコールが大好物なので、めんつゆやお酢のニオイに寄ってくるところを捕まえて退治できます。

逆効果になってしまうのは「めんつゆトラップを仕掛けたまま放置する」場合。

置きっぱなしにしていると、捕えたコバエの死骸にまたコバエが卵を産み付けるため、大量発生してしまいます。

コバエは体長が約2mm~5mmほど。

網戸の小さな網目もくぐりぬけ、一度に大量の卵を産みます。

卵が孵化するスピードも早いので、どんどん増えるという絶望の結果に…。

せっかくのめんつゆトラップを逆効果にしないよう、こまめに見て取り換えるのが大切ですね。

また「めんつゆトラップ効果あった!」という人も多い反面、「全然効かなかった」という人もいるよう。

この理由も「コバエホイホイが効かない」のと同じで、コバエの種類によって、めんつゆトラップに寄ってこないものがいます。

ショウジョウバエには効果が高いのですが、ほかの種類のコバエ、キノコバエやチョウバエにはあまり効き目がなく、ノミバエは「効く」「効かない」の両方の意見があるようです。

コバエには何が効果的?

コバエホイホイやめんつゆトラップが効かないコバエには、どんな対策が効果的なのでしょうか?

ゴミを徹底的に処理する

キッチンに発生するコバエは、食べ残しのある三角コーナーやごみ箱、アルコールの入っていた空き缶や空き瓶、生ごみが大好物。

生ごみを徹底的に処理することで、コバエの発生を抑えられます。

発生してしまったコバエは適切な方法で退治し、次の発生は彼らの好物を避けることで抑えられます。

生ごみ処理機はコバエの好物である生ごみを減らすことができ、ニオイも少なくなります。

「虫がわかなくなった」という声も多く、コバエに悩まされている人におすすめの商品です。

★詳しくは「生ゴミ処理機は臭いしいらない?デメリットやメリットについても」の記事もご覧ください。

徹底的に掃除

部屋を徹底的にキレイにするのも効果があります。

キノコバエは観葉植物の鉢土の中に卵を産むため、なかなか駆除が難しいと言われています。

殺虫剤を使ったり、鉢を水に浸す水没法などで土の中の成虫や幼虫を駆除することができます。

また木酢液もコバエや他の害虫の殺傷能力が高いため、効果的です。

チョウバエは水回りで発生するので、キッチンやお風呂、洗面所などを掃除することで発生を抑えられます。

チョウバエは60度ほどで死滅すると言われているため、掃除の後に熱湯をかけて洗い流すことで駆除できます。

また冷たすぎる場所でも生きていけないので、氷水を流すことで排水管を冷たくし、退治する方法もあります。

ハエトリガミ・コバエスプレーを使う

とにかく楽に早くコバエを退治したい!という人におすすめなのが市販のコバエ取り。

とくにショウジョウバエやノミバエに効果的なのがテープに引き寄せ殺虫する「粘着テープ型」と、プラスチックの容器に誘引剤と殺虫成分が入った「置き型」です。

「粘着テープ型」は天井からつるすタイプのリボン型や、

棒を立てておくタイプもあります。

昔ながらのアイテムですが、まだまだ現役で効果があるようですね!

コバエの捕捉が目に見えるのが良いと言う人もいるようです。

また「効かない」と不満もあるコバエホイホイですが、「効果がある!」という人も多いようです。

置き型のコバエホイホイは、「乾いて来た時にお酢を加えるとイイ!」という意見も。

皆さんいろいろ工夫してコバエ退治しているようですね!

また「金鳥 コバエがいなくなるスプレー」や「アース おすだけコバエアーススプレー」はショウジョウバエやノミバエだけでなく、チョウバエやキノコバエにも効果があるそうです。

食虫植物を置く

「食虫植物を買った!」と言う人もw

とくにモウセンゴケやムシトリスミレという種類はコバエがよく集まるそうです。

観葉植物が発生源のチョウバエ対策にはぴったりかもしれませんね。

まとめ

夏場に悩まされるコバエは、対策商品が販売されているが、コバエホイホイは効かないという意見や、めんつゆトラップが逆効果になるという声もある。

コバエホイホイが効かないのは、種類によって発生源や好物が違うため。

コバエホイホイが効かないのはキノコバエやチョウバエ類。

キノコバエは、好物が観葉植物そのものや観葉植物に生えるキノコなど、チョウバエの好物は油汚れや水垢、石鹸カスなどなのでどちらもコバエホイホイのニオイは効かない。

めんつゆトラップが逆効果という口コミは、めんつゆトラップが効くのはショウジョウバエのみで、仕掛けたまま放置すると捕えたコバエの死骸にまたコバエが卵を産み付けて大量発生してしまうことから。

コバエを効果的に退治するには、ゴミを徹底的に処理する・徹底的に掃除・ハエトリガミ・コバエスプレーを使う・食虫植物を置くなど。

 

 

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