水出しコーヒーがまずいのは豆の粗さの違い?作り方やカフェイン量についても

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最近のお気に入りは水出しコーヒー!

今までは濃縮タイプのカフェベースなどを買っていたのですが、なんだか飲んだ後口の中がベタッとする感じなんです。

そんな時水出しコーヒーを飲む機会があって、さっぱりと飲むことができてハマってしまいました!

でも、意外と水出しコーヒーはまずいという意見も聞きます。

私は美味しく飲んでるけど、なんでまずくなってしまうのか?

作り方や普通のコーヒーに比べてカフェイン量はどうなのかもまとめてみました!

水出しコーヒーがまずい

豆の粗さが原因

水出しコーヒーとは、水で抽出するコーヒーのことです。

いわゆるお湯で入れるコーヒーとは違い、苦味やえぐみが出にくく、まろやかな飲み口になるのが特徴です。

水出しコーヒーがまずいという意見は、薄いというものが多いです。

なんていうか、水にコーヒーの味がついただけ・・・みたいな感じですね。

水出しコーヒーが薄くてまずいのは、使った豆の粗さと量が原因です。

コーヒー豆は、まず焙煎(ロースト)して、その後挽きますよね。

焙煎の時間が短くなると酸味が強くなります。
逆に長くなるほど苦味とコクが増していきます。

さらに豆の挽き方によっても味に差が出ます。

水出しコーヒーには、深入りの豆で細挽きしたものがおすすめです。

浅煎りで粗挽きの豆だと、酸味が強く味も薄い水出しコーヒーになってしまうので注意しましょう。

水出しコーヒーの作り方

自分で作る場合

基本的に、水出しコーヒーは時間はかかるけれど放っておいていい簡単なものです。

自分で作る場合は、茶葉を入れる紙パックにコーヒー豆を入れて、ピッチャーなどに入れ水を注ぎ冷蔵庫に入れるだけ。

そのまま大体8時間ほど置いたら出来上がりです。

前の晩から作っておくといいですよ。

※1時間ほど常温で抽出してから冷蔵庫に入れるといいとも言われますが、私は最初から冷蔵庫に入れています^^;

コーヒー豆は前述したとおり、深入りの豆で細挽きしたもので。

量は1リットルの水で作るなら、80~100g必要です。

市販のものを使う場合

夏になるとスーパーでも水出し用のコーヒーが売っているので、それを使うのが手軽です。

市販のものは、水出しに合う豆がパックに小分けになっているので、そのまま使うことができます。

自分で作る場合と同様に、パックをピッチャーに入れたら水を入れて冷蔵庫で8時間ほど寝かせればOKです。

ここで注意が必要なんですが、市販の水出しコーヒーは1パック35g入が主流です。
(カルディの水出しコーヒーパックも同じ量)

35gだと、水1リットルの量で作るとかなり薄くなってしまって美味しくないです。

私は500ml入のポットで作っています。

ただし、その量だとなくなるのがけっこう早いです。
(一日2~3杯ペースで飲んだとして)

市販の水出しコーヒーは、1袋4パック入りで大体420円(税込)~くらいなので、そうするとちょっと高いかなあ・・・という感じですね^^;

豆を買って、自分で挽いて作るほうがコスパはいいです。

私は面倒くさいので、市販のものを使ってしまうのですが(笑)

私がよく購入するのは、こちらの水出しコーヒーです。

 

35g入のパックが10袋入っています。

パックを入れっぱなしにしておくと、雑味が出る・・・という感想もありますが、私はカフェオレとして飲んでいるので、気になったことはありません。

ブラックストレートで飲む人は、気になるかも?

ただ、水出しの場合は、苦みや雑味は出にくいので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。

私は入れっぱなしにしています。

専用のポットを使って作る

このような、こし編み付の専用ポットを使ってつくることもできます。

紙パックが必要ないので、より簡単ですね。

使う豆の量は、紙パックのときと同様1L作る時は80~100gほどです。

デメリットは、カップにドロッとしたコーヒーの粉が残りやすくなることです。

ちなみに使うお水は、こだわる人は軟水のミネラルウォーターがおすすめです。

私は水道水を使ってしまいます^^;

理由は、家で水出しコーヒーを飲むのが私だけで、2~3日冷蔵庫に入れっぱなしにしているので、ミネラルウォーターだと逆に悪くなるのが早いからです。

水出しコーヒーのカフェイン量について

水出しコーヒーは、普通にお湯で入れたコーヒーに比べてカフェイン量はどうなのでしょうか?

水を使ってゆっくりと時間をかけて抽出するために、お湯で淹れるコーヒーよりもカフェインが出にくいと言われています。

ただし、長く水で抽出するので、全くカフェインが出ないわけではないですし、そこまで少なくもありません。

こちらは、アメリカのスターバックスコーヒーのカフェイン量のデータです。

コーヒーの種類 473mlあたりのカフェイン量
水出しコーヒー 205mg
深煎りホットコーヒー 260mg
アメリカン 225mg
デカフェ 25mg

 

普通のコーヒーと比べてみると、そこまで少ないわけではないですよね。

多少少ない程度なので、妊娠中や授乳中の方は、飲みすぎないよう注意してくださいね。

まとめ

水出しコーヒーがまずいのは、豆の粗さが原因。

水出しコーヒーには、深入りの豆で細挽きしたものがおすすめ。

自分で作る場合は、紙パックに深入りの豆で細挽きしたもの80~100gを入れて、ピッチャーなどに入れ1リットル水を注ぎ冷蔵庫に入れる。

市販の水出しコーヒーのパックを使う場合は、大体35g入なので1リットルの水だと薄くなってしまう。

市販のパックを使う場合は500mlで作るといい。

水出しコーヒーのカフェイン量は、普通のホットコーヒーより少し少ないくらい。

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