平野耕太大原画展の感想!混雑状況と所要時間やグッズ・物販についても

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西武渋谷店 モヴィーダ館6F(特設会場)で現在開催されている「平野耕太大原画展」に行ってきました!

展示内容や混雑状況、所要時間について紹介していきます。

またこの原画展は「日時指定」の「完全予約制」となっています。

前売りチケットの買い方についても紹介します。

平野耕太 大原画展の詳細

東京会場:西武渋谷店 モヴィーダ館6F(特設会場):無印良品の上
入場受付/物販会場:モヴィーダ館7F
会期:2020年10月15日(木)~11月1日(日)
開場時間:午前11時~午後9時(最終入場は閉場の30分前まで)
入場料(税込):一般 900円 大高生 700円 中学生 500円
(小学生以下無料)
お問い合わせ:紀伊国屋書店 西武渋谷店 03-5784-3561

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、イベント(催事)の中止や延期、一部内容が変更になる場合があります。

前売りチケットの買い方

大原画展は「日時指定」の「完全予約制」です。
(当日券は人数に余裕がある場合のみ発売されます)

行きたい日が決まったら、さっそく予約してみましょう!

【前売りチケットの種類】
★日時指定入場券
一般:税込900円
大学生・高校生:税込700円
中学生:税込500円
(小学生以下無料)

★日時指定・数量限定特典付き入場券(特典:オリジナル缶バッジ)
税込:1,400円
(トップページの豊久のイラストを使った缶バッジです)

どの日時も
①11:15~12:15
②12:35~13:35
③13:55~14:55
④15:15~16:15
⑤16:35~17:35
⑥18:05~19:05
⑦19:35~20:35

の開催となっています。

午前中の回は予約を取りにくいようですが、昼から夜は比較的余裕があるようです。

とくに①11:15~12:15の回は当日券が発売されないので注意しましょう。

コロナ対策のため、収容人数をかなり絞っているようでした。
(1回あたり50人ほど?)

どの回も「1時間の入れ替え制」となっています。

【前売りチケット購入方法】
チケットぴあ【 https://w.pia.jp/t/hiranokohta/ (Pコード:763-384)】で購入できます。
※チケット販売はネット販売のみ。電話での販売はしていません。

当日チケットの買い方

今回の原画展はすべて「日時指定」「完全予約制」のため、当日券はその回の人数に余裕がある場合に発売されます。
(①11:15~12:15の回は当日券は発売されず、前売り券のみです)

当日券が発売されるかどうかは、前日の午後8時以降に公式HP(http://hiranokohta.gengaten.com/index.html)、公式ツイッター(平野耕太大原画展@hiranogenga)で発表されるので確認できます。

当日券は「入場受付/物販会場:モヴィーダ館7F」で買うことが出来ます。

各入場時間の15分前から販売され、入場は前売り券購入者の入場後となります。

当日券は「クラブ・オン/ミレニアムカード会員」「西武渋谷店LINE公式アカウントにて友だちの方」「西武・そごうインターネットサービス会員」の人に限り特別優待700円(税込)で入場できるのでお得ですよ!(当日券のみ)

会場への行き方

渋谷駅ハチ口広場からスクランブル交差点を渡り、西武渋谷店A館・B館を左手にマルイの方向へ進みます。

正面にMODIを見たら、左手の公園通りに沿って進みます。

西武渋谷店B館を左手に50mほど進むと1Fが無印良品のビルがモヴィーダ館です。
渋谷駅からは徒歩3~5分ほど。

かなり分かりやすいので迷いにくいと思います。

歩道もそんなに混雑していないです。

会場前と入場前

私は①11:15~12:15の回だったので、集合時間は10:45、集合場所は1Fの無印良品前(開店前)でした。

ほぼ時間通りに着きましたが、すでに20人ほどが集まっています。

紀伊国屋書店(?)のスタッフさんからの注意事項を聞き、15人ずつに分かれてエスカレーターで開店前の無印良品の中をもくもくと進み、7Fに到着。

入場受付と物販ブースが見えますが、レジはがっちりビニールで覆ってありコロナ対策万全です!

コンクリ打ちっぱなしの床にテープで番号が振ってあり、前売りチケットにある自分の「整理番号」のところに並びます。

前後左右ちゃんと距離が取ってありますよ。

再度スタッフさんから注意事項の説明があり、並んでいるひとりひとりに検温と消毒をするために回ってくれます。
検温は手首とかおでこで測っているようです。

消毒はあんまりアルコールぽくなかったので、アルコールアレルギーの人も安心かもしれませんね。

みなさんきちんとマスクをつけ、あまりしゃべらず(おひとり様も多かったです)、とてもしっかりした待機列でした。

男女比もほぼ1:1で、意外と女性が多い印象でした。

平野耕太大原画展の感想

入口にはヤングキングアワーズ編集部や鹿児島の仙厳園、インテグラ様役の榊原良子さんなどから贈られたお花がかざってありました。

入場時のチケットは自分でもぎりますw

前売り券の人は、ここでトップページの豊久の絵柄のチケットと替えてもらえますよ。
同じ絵柄のイラストカード(はがきサイズ)ももらえます。

展示は前半が「ヘルシング」原画、後半が「ドリフターズ」原画となっています。
※会場内は一部展示物(ヘルシングの第1話ネーム)以外、すべて撮影可能です。ありがたや。

原画がメインということで、会場はかなりシンプルなつくりです。

ちょっと倉庫っぽさも感じますが、ヒラコーさんの原画の圧倒的迫力の前にはささいなことですねw

また「大原画展」の名のとおり、余計な企画コーナーなどは一切ありません・・・。

ただひたすら「生原稿」と向かい合う贅沢な時間を存分に楽しめます。

ヘルシングの展示は「登場キャラ」の説明パネル、キャラの活躍シーン生原稿10数点、カラー原画数点、次のキャラの説明パネルという流れになっています。

前半のヘルシング、主要キャラはほぼ網羅されています!

「インテグラ」「アーカード」「セラス」「ベルナドット」「ウォルター」「アンデルセン神父」「マクスウェル」「由美江」「ハインケル」「少佐」「大尉」「ドク」「シュレディンガー」「リップバーン」などなど、かなり細かく展示されています。

それぞれの見せ場となるシーンばかりで、原稿のチョイスも「分かってる!」というかんじですw

ファンの人が「見たい」名場面ばかりで圧巻です!

個人的にはヒゲのアーカードやロリカード、セラスとベルナドットのキスシーン、アンデルセン神父との対決、少佐の演説のシーン、ウォルターの最期などなど、どれも迫力があり、美しい線とコマの隅々までみっちり描き込まれた原画に感動でした!

原作のラスト、帰って来たアーカードと「私はもうおばあちゃんだよ」というインテグラの名シーンもしっかりありました。

少佐の原画のところには小さめのモニターがあり、アニメの演説シーンをエンドレスで流していました^^;
いや好きだけどw他のシーンも見たいw

「ドリフターズ」はキャラ別ではなく「コミックスの巻別」という展示方法で、第1巻のあらすじ、表紙のカラー原画、各シーンの原稿10数点、次の巻~という流れとなっていました。

原画

コミックス

原画

コミックス

そのためか、ヘルシングに比べてややボリューム少な目の印象です(かなしい)。

とくに1巻から5巻にかけての原画は、4年前のアニメ化の時に開催された原画展とほぼ同じ内容であり、初見の原稿はあまりありませんでした。

最新刊である6巻の原稿は5~6点だったように思います。
(「銅か青銅かなんかだな」のシーンと、豊久の「負けたらごめん!!」のシーン)

「ドリフターズ」ファンにとっては、どちらかというと以前の原画展の方が満足度が高いかもしれません・・・。

でもガサガサに見えて1本1本が非常に整っている筆使いや、勢いのあるベタ、ホワイトの美しいバランス、鉛筆でのアシスタントへの指示、セリフで消える吹き出しの中の遊びなど、原画ならではの面白さを感じることが出来ました。

「ドリフ」ファンに嬉しいのは、豊久のフィギュアや海外版のコミックスも展示されているところ。

とくにコミックスは自由に中が見られるようになっていて、日本語版と比べることができます。

台湾版「ドリフターズ」は「漂流武士」、「与一さん」は「與一先生」でしたw

また与一ファンの私にとっては、「酔っ払い」のシーン・ジルドレとの戦闘シーン・「やらされはなか」シーン・ぬいちく」のシーンと嬉しい原画もありました。

豊久ファンなら4巻の土方戦を筆頭に、どの巻もまんべんなく原画があるので楽しめますよ!

展示の最後の方には「ドリフターズ」コミックス表紙用カラーの線画が展示してありました。
(これは初出かな?)

色が乗る前の線画ですら美しい・・・。

白黒のバランスの良さや、中二心をくすぐられるポーズなど、何時間でも見ていられる・・・。

「ヘルシング第一話」のネームファイル(撮影禁止)は、一番最後にあります。

総展示数は200以上はあったと思います。

どちらかというと「ヘルシング」の原稿の方が多く感じましたが、どちらのファンにもたまらない貴重な原画の数々

1時間の時間制限いっぱいまで使って楽しめました!

会場を回る所要時間と混雑状況

今回は「日時指定」「完全予約制」のため、入場を待たされることはありません。

トラブルなどがない限り、時間どおりに入場できます。

また各回で収容人数が決められており、混雑することもないので、自分のペースでゆっくり観覧することができます。

ただ会場は「1時間での完全入れ替え制」になっているので、残り時間には注意が必要です。

でも30~40分ぐらいで十分に見て回れる量と広さなので、普通に回るだけなら「1時間じゃ間に合わない!」ことはないと思います。

会場内は自由に行き来できるので、時間内であればUターンしてお気に入りの原画を見直すこともできます。

いったん出口から出てしまうと、再入場は出来ません。

平野耕太大原画展のグッズ・物販について

今回グッズは原画展に入場した人のみが買うことができます。
(入場せずに、グッズのみを買うことはできません)

物販会場は入場受付の横、同じ7Fにあります。

狭めで、グッズの種類もあまりありません。
売り切れの商品もないようです。

この大原画展のために制作されたグッズは

「複製原画」70000円~40000円、
「複製原画(キャンバス地)」各5000円、
「公式アートブック(図録)」2800円、
「ポストカード」各200円、
「クリアファイル」各400円、
「トレーディングアクリルスタンド」各900円、
「ショットグラス」各1200円、
「手ぬぐい」各2000円、
「トレーディングモーテルキーホルダー」各900円、
「Tシャツ」各3500円。

どれも若干お高めですねw

そのほか、以前のイベントで制作された「トートバッグセット」(コミケセット?)6000円、「スマホケース」(豊久)もありました。

もうちょっと低価格帯のグッズもあればいいのに・・・。

私はドリフのクリアファイルとポストカード、ヘルシングのトレーディングモーテルキーホルダーを購入。

キーホルダーは本命の「アーカード」をゲット!!

今回は「原画展」のため、図柄もマンガのイラストのみのグッズとなっています。

お気に入りのイラストが使用されたグッズは是非手に入れておきたいですね!

まとめ

西武渋谷店 モヴィーダ館6F(特設会場)で現在開催されている「平野耕太大原画展」は、「日時指定」の「完全予約制」のためまたされることもない。

どの日程も入場時間が決まっていて、1時間の入れ替え制になっている。

午前は若干予約が取りにくいようだが、午後の時間帯は比較的空いている。

当日券が発売されるかどうかは、前日の午後8時以降に公式HPと公式ツイッターで発表される。

展示は前半が「ヘルシング」原画、後半が「ドリフターズ」原画。

描き下ろしはない。

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