「Heaven?~ご苦楽レストラン~」の内容ネタバレ!「Heaven?~ご苦楽レストラン~」ドラマのラストは原作の結末と同じ?

2019年7月10日22:00より、ドラマ「Heaven?~ご苦楽レストラン~」の放送が開始されました。

「Heaven?~ご苦楽レストラン~」は、佐々木倫子さんの漫画が原作になります。

駅からも離れていて墓地の中にあるという最悪の立地のフレンチレストラン「ロワン・ディシー<この世の果て>」が舞台。

風変わりなオーナー・黒須仮名子(くろす かなこ)と個性的な従業員たちとの間で繰り広げられる、フレンチレストランコメディードラマです。

ドラマの第一話は、いい加減なオーナー仮名子のせいで、悪戦苦闘しながらなんとかオープニングパーティーまでこぎつける様子が描かれました。

「Heaven?~ご苦楽レストラン~」の内容ネタバレ

「Heaven?~ご苦楽レストラン~」の原作は、単行本6巻で完結になっていて、ストーリーも1話完結型です。

単行本2巻では、伊賀くんの母親のことが描かれます。

穏やかで、いつも諦めきったかのような振る舞いをする伊賀くんですが、その母親は以外にもオーナー黒須仮名子と同じ傍若無人なポジティブモンスターだったのです・・・。

伊賀くん、大学受験をお母さんに邪魔されてますからね(笑)

そう考えると、伊賀くんがオーナーに対して寛容(というか諦め)な理由にも説明がつきます。

オーナーと伊賀くんのお母さんの対決の回もあるので、これはドラマでも描かれるのでは?と思っています。

オーナー黒須仮名子の正体をネタバレ

一話のラストに、お店の看板を依頼された石材屋の鱸(すずき)さんが「お金に糸目はつけないって言っていた」という言葉から「何者?」という感じが出ていましたよね。

オーナー黒須仮名子(くろす かなこ)の正体(というか、職業)は、小説家です。

と言っても、売れっ子作家というわけではなく「一作大当たりが出た」という感じの作家です。

印税が多く入ったので、そのお金で自分のためのお店「ロワン・ディシー」を作ったんですね。

夜遅くまでお店で飲む、昼間もフラフラしている・・・というのが、これで説明がつきます^^;

ドラマ4話でもくろすかなこの正体が出ましたね!

ドラマのほうでは高価な買い物もバンバンしていて、作家業のほうも順調という感じで描かれていました。

ミステリー作家なので、密室トリックなども考えていますが、それは編集者には「トリッキーすぎる」と言われていました。
が、逆にそれが「斬新」という評判になり、よい評判になったという落ちでした(笑)

「Heaven?~ご苦楽レストラン~」ドラマのラストは原作の結末と同じ?

ドラマのラストは原作の結末と同じでしょうか?

ドラマの1話は、かなり原作に忠実だったと思います。

そのため、ラストも原作の結末と同じであると予想します!

原作のラストは、40年後のロワン・ディシーで伊賀君と仮名子の邂逅で幕を閉じます。

今のお店にいきなり雷が落ちて(その前になんやかんやあります)、ロワン・ディシーは閉店。
伊賀くんの実家に移転します。

その後も色んな所に移転して(でもなくならないのがすごい)、最後にはなんと海外バリに移転します。

今のメンバーの姿はなく、伊賀くんのみが描かれています。

従業員が「あちらのマダムが・・・」と伊賀くんに示したところに仮名子の姿が。

「貴方が立派なサービスマンになったかどうか見に来た」

という台詞で完結です。

ドラマ冒頭に出てきた舘ひろしさんが演じる謎の紳士は、未来の伊賀くんですね。

まとめ

ドラマ「Heaven?~ご苦楽レストラン~」の原作は佐々木倫子さんの漫画が原作。

伊賀くんの母親はオーナーと張るくらいの傍若無人なポジティブモンスター。

オーナー黒須仮名子(くろす かなこ)の正体は作家。

ドラマ一話が原作にかなり沿っているので、ラストは原作の結末と同じであると予想。

謎の紳士の正体は、ラストが原作通りであるなら未来の伊賀くん。

ロワン・ディシーはなんやかんやあって、最後はバリに移転する。

そこで伊賀君と仮名子が邂逅して物語は終わる。

気になる方は、ドラマと合わせて原作も読んでみてくださいね。
面白いですよ!

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