小悪魔教師サイコはグロくて怖すぎる漫画?スカッとして面白いという意見も

『小悪魔教師サイコ』は原作/三石めがね、作画/合田蛍冬が描く青年漫画です。

美人で優しい新米教師、葛西心春(かさいこはる)先生が、実はとっても怖いサイコパスで…という衝撃的なストーリーが話題になりました。

「グロい」「怖すぎ」という声のほか、「スカッとして楽しめる」という意見もあるようです。

どんなところがグロくて怖すぎ?
スカッとするのは何故?

ネットでの面白いという意見についてもまとめてみました!
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【小悪魔教師サイコ】ここがグロい

ネットでの口コミはまだそこまで多くありませんが、「グロい」「怖い」けど「面白い!」という人が多いようです。

いじめっ子を殺すシーンがグロい

『小悪魔教師♡サイコ』の主人公は、23歳の新人教師・葛西心春(かさいこはる)。

生徒たちのいじめにより自殺未遂し、入院してしまった担任の代わりに荒廃したクラスに配属されました。

ほんわかした笑顔や初々しい雰囲気、そして巨乳という属性で男子生徒は大盛り上がり。

しかし問題児たちは次の”ターゲット”をこはる先生に決め…。

「ちょっとエッチな展開クル?!」という読者の期待をあっさりと裏切り、こはる先生はいじめの首謀者の一人、金沢彩羽の自宅へ配達業者を装い侵入。

同じいじめグループの秋月竜斗のナイフで金沢をズタズタに切り刻み、殺害してしまいます。

その時の描写が「グロい」と言われているようです。

「金沢さんとお話しにきたんです」
「ふたりきりで ゆっくりと」

玄関先でいきなりバチボコに彩羽を殴りながら、笑顔でこう話すこはる先生。
(しかも素手)

タイトルどおりのサイコパスらしく「私、いまいち同情って行為がわからないんです」だそう。
(名前の、かさいこはる、もサイコにかかってますね)

彩羽の顔面が腫れ上がるまでマウントポジションで殴った後、

「生きていたってツライでしょう?なら死にましょうよ」
「そのほうが絶対いいです!」(めちゃいい笑顔)

微笑みながら金沢の目にナイフを突き刺し、次は裸の胸、下腹部と容赦なく生きたまま解体していきます。
(女子高生のおっぱいはせめてもの読者サービスでしょうか…)

殺害シーンは主に流血で表現されているので、そこまでグロさは感じませんでした。

その後、両目・両胸・下腹部が血まみれになって死んでいる金沢の姿が1ページ使って描写されます。

「あんな惨たらしい姿、みせられるかよ」と刑事に言われるほどのグロさのよう。

ただ、グロいといってもそんなシーンがずっと続くわけではなく、多くて2~3ページ程度。

1話にあるかないかです。

またどちらかというと殺害シーンよりもこはる先生のサイコなセリフや行動がメインなので、苦手な人は飛ばして読んでも大丈夫です!

グロいけど描写が良い

「グロいけど面白い」「グロいところが良い」という口コミもあるようです。

グロ描写が好みな人にとっては、こはる先生が見せるオーバーキルな殺害シーンや被害者の傷めつけられ方がかなりお気に入りなよう。

殺される側は完全に悪人なので、あまり「可哀そう…」という気にはなりません。

またテンポが良くどんどん読めるので、グロさが気にならないという人も。

しかし
「グロ耐性ない人はやめておいた方がいい」
「グロだけじゃなく、エグい漫画、胸糞漫画、サイコパスに免疫が無い人は読まない方がいい」
「万人向けじゃない」

という声もあるようです。

電子書籍の無料漫画や読み放題で好まれる傾向のエグさがあり、好きな人には「面白い!」となりますが、読む人をかなり選ぶ作品でもあるようですね。

ちなみに管理人は、とても面白いと思っていますw

こはる先生がセクシーで良い

お色気担当でもある、こはる先生。

しかし披露するのは透けブラまでで、どちらかというと生徒の方がセクシーかもしれませんw
(あと、襲われてコルセット姿のこはる先生はとてもキュートです!)

またどんなに色っぽい描写があっても、その後の展開が「グロ!」「胸糞!」になったりするので、セクシー要素がかき消されてしまいます。

ストーリーはあくまでこはる先生のぶっ飛んだ部分がメインで、お色気は添え物程度の描写のため、女性でも不快にならず楽しむことができます。

【小悪魔教師サイコ】ここが怖すぎ

こはる先生が怖すぎる

美人で優しいけど、敵に回すと「怖い」こはる先生。

「私がここにいるのは生徒の幸せを守るためです」といじめられっ子に語りますが、その復讐(しつけ?)の仕方が怖すぎるw

教師という立場を利用し、いじめっ子の自宅や家庭環境まで突き止め、「殺害」という手段で解決…。

教育界のなまぬるい対応では何も変わらないとはいえ、教師が問題のある生徒を殺して「解決!」なんて怖すぎますよね。

しかもサイコパスなもんで、一切の躊躇がないんですよね・・・^^;

しかしそんなこはる先生も
「味方になってくれると安心」
「怖い話なのに不思議な中毒性があって読んでしまう」
「怖いけど先生が可愛い」

など多くのファンを獲得しています。

こはる先生はサイコパスですが、見境なく手にかけるわけではなく、殺すのは完全な悪人だけだからかもしれませんね。

怖いけど考えさせられる

こはる先生の行動に「考えさせられる」という口コミも。

作中に登場するいじめっ子たちは、「いじめ」ではすまないほど悪意に満ちた暴力行為を楽しんでやっています。

こはる先生に注意されてもやめず、むしろエスカレートすることも。

反省したり謝罪したりということもないため、読者は「報復を受けるのは当たり前」「仕方ない」と感じてしまいます。

しかしもちろん、こはる先生による「問題解決」は現実では決して許されない行為です。

本作は完全なフィクションではありますが、読む人によっては「いろいろ考えさせられる」内容でもあるようです。

【小悪魔教師サイコ】ここがスカッとする

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サイコパス・こはる先生の行動が「スカッとする!」という声も多いようです。

いったいどんなところがスカッとするのでしょうか?

やりすぎなくらいやってくれるから

こはる先生の必殺仕事人ぶりが「スカッとする」という人が多いようです。

「教師がイジメ主犯生徒に何かする系スカッとするし面白くて好き」
「ああいう目には目を系の報復ものってスカッとするから好き」

など、いじめっ子が手ひどい反撃以上の逆襲をくらうという展開が多くのファンの支持を得ているよう。

管理人もこはる先生のオーバーキルっぷりが本人のほんわかサイコパスオーラでやわらげられており、グロさとのバランスが取れているなと感じましたw

また「スカッとする」読者が多い理由については、

「実際はいじめの加害者でも刑事罰になることは稀。漫画でくらいしっかり罰を与えてスカッとしたい」
「現実では理不尽なことが多く、せめて創作上では爽快感を味わいたい」

と、現実社会での問題と重ね合わせて考えている人が多いようです。

こはる先生の仕事ぶりがスカッとするのも、非道な行いをする悪役に容赦ない鉄槌をくらわすから。

現実では「憎まれっ子世にはばかる」で、なかなかこうはいきませんよね。

そんなフィクションならではの「勧善懲悪」な内容が、「スカッとする!」と評価されているのかもしれません。

まとめ

『小悪魔教師サイコ』は、「グロい」「怖すぎ」という声のほか、「スカッとして楽しめる」という意見もあるネットで人気の漫画。

グロいと言われている理由は、いじめっ子を殺すシーンがグロいというものだが、グロ描写が良い・サイコパスなのが良い・こはる先生がセクシーで良いという意見も。

怖すぎと言われている理由は、こはる先生が怖すぎるというもの。

怖いけど考えさせられるという意見もある。

スカッとする理由は、やりすぎなくらいやってくれるから。

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