シャープKC-30T7の口コミレビュー!フィルターの交換時期についても

生活ハウツー・悩み

シャープの「KC-30T7」は、大手通販ショップ・トーカ堂で販売されている安くておしゃれな空気清浄機です。

脱臭・加湿機能のほか、リビングに置いても邪魔にならないコンパクトなサイズや、モノトーンのスタイリッシュなデザインも人気。

こちらでは「KC-30T7」の特徴や良い口コミとイマイチな口コミ、気になるフィルターの交換時期も紹介しています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。
(※2022年11月時点の情報です)

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KC-30T7の口コミと評判

シャープのKC-30T7は花粉やハウスダスト、ペットのニオイに悩むご家庭に人気の加湿空気清浄機。

比較的安価で効果が高いため愛用者が多く、使った感想やレポも多く挙げられています。

その中から悪い口コミと良い口コミ、それぞれをまとめていきますね。

また空気清浄機には必須のフィルター交換の時期など、参考になる口コミも紹介していきます。

シャープkc-30t7の悪い口コミ

良い口コミだけでなく、悪い口コミもお伝えします。

給水トレーの容量が少ない

KC-30T7購入者のイマイチな口コミとしては「水を入れるトレーの容量が小さい」というものがありました。

KC-30T7は冬場は加湿もできる空気清浄機で、湿度を上げるための加湿フィルターと給水トレーがついています。

これが小さく、あまり水が入らないという不満のようです。

KC-30T7には、一般的な加湿器のような給水タンクはついていません。

製品本体の下部にある、引き出し式の給水トレーに水を溜める仕組みです。

給水トレーはおよそ1.8Lの容量があるので、そこまで少ないわけでは無さそうなのですが…。

加湿器と比べてみると、一般的な「6畳~8畳」用の加湿器は最大加湿量が200ml/h~300ml/h。

この場合、給水タンクの容量は1.4L~3.9Lほどの大きさになるそう。

加湿器として考えると1.8Lしか水が入らないため、

「容量が少なく、頻繁に水を入れないといけないので面倒ではある」
「水の量が!水の量だけもう少したくさん入ったら、完璧なのにな」
「1日1回変えるのが面倒」

という声になってしまうのかもしれません。

とはいえ一人暮らしの部屋や寝室、子供部屋で使うなら十分な加湿効果がありますよね。

KC-30T7は空気清浄の機能をメインにし、もしもっと加湿をしたい場合は別に小さな加湿器を置いてもいいかもしれませんね。

音がうるさい

「運転音がうるさい」「強で運転すると気になる」という口コミがありました。

KC-30T7には3つの運転モードがあり、「静音」「中」「強」と切り替えることができます。

「静音」では運転音は21dB、「中」では38dBですが、「強」では49dBとなっているため「うるさい」「気になる」という人もいるようです。

しかし49dBは騒音レベルでいうと「普通」の大きさです。

40dBは「静かな住宅地・図書館・深夜の市内」、50dBは「エアコンの室外機・静かな事務所」程度の騒音とされています。

ここから推測すると、49dBもそこまでのうるささではなさそうと考えられますね。

良い口コミの中にも「音が静か」「夜でも使える」という声が多くあり、音がうるさいと感じる人もいるものの、ほとんどの購入者にとっては気にならない程度の運転音だと言えそうです。

シャープKC-30T7の良い口コミ

KC-30T7購入者のほとんどは「消臭機能がすごい!」「空気がきれいになるだけでなく加湿もできる!」と満足しているようです。

たくさんのポジティブな口コミの中から、厳選して紹介しますね。

清浄・消臭機能が高い

多くの人が悩まされているのが花粉やハウスダストなどこまかい家のホコリ。

でもKC-30T7を使うことで、これらの悩みがかなり軽減されるよう。

とくに花粉症の症状に悩むユーザーには、
「パワーモードで30分ぐらい放置すると、明かに部屋の空気が澄んでいるのが分かります」
「長年花粉症に悩まされていましたが、これを導入してから8割ほど軽くなった」
「花粉症で就寝前はかなり苦しかったが、非情にラクになった」

など、効果に実感があったよう。

花粉症は毎年必ず起きてしまう症状だけに、改善されると生活の質が上がりますよね。

また「ペットのニオイが減った」「タバコのニオイが気にならなくなった」という口コミも。

ニオイは完全に0になるわけではありませんが、これらの悩みにも効果が高いよう。

時節柄、キレイな空気の中で生活できるのも嬉しいですよね。

花粉症やハウスダストに悩まされている人には、ストレスが減るのでおすすめの空気清浄機といえそうです。

加湿機能が便利

「子どもがいると乾燥が気になる。これからの季節、暖房器具を使うから加湿機能がついている空気清浄機はホント助かる」
「エアコンを使っていても喉に違和感がない」
「加湿機能がスチームじゃないので子どもやペットがいる家でも安心」

など、加湿機能が「使える」という声が多くありました。

給水タンクではなくトレーなので水量は少な目なのですが、それがかえってこまめに入れ替えができて良いという人も。

水を入れっぱなしにするとカビが発生する場合もあるだけに、小さめの容量の方が水を溜めずに清潔に使えるという人もいるようです。

また掃除もタンクに比べてしやすいという声もあり、お手入れのしやすさも人気の理由になっているようです。

デザインがおしゃれ

「色が真っ白でキレイ」「デザインがスタイリッシュでかっこいい。白と黒両方買った」「重くなく、サイズ感もちょうどいい」など、デザインのおしゃれさにも多くの支持が集まっていました。

リビングに置くなら、見た目やサイズ感も大事ですよね。

KC-30T7は幅38.0㎝×奥行19.7㎝×高さ57.0㎝と空気清浄機の中では比較的コンパクトで薄型の作りなので、リビングや寝室においても邪魔になりません。

圧迫感のないサイズと今風のおしゃれな見た目は男女ともに人気があり、一人暮らしの人のほか、寝室や子供部屋への2台目に購入する人も多いようです。

KC-30T7の適用畳数は14畳なので、どこに置いても充分効果を発揮できそうですね。

そのほか、「価格が安く買いやすい」「コスパがいい」など、価格と機能のバランスの良さも高く評価されていました。

KC-30T7のフィルター交換時期はいつ?

KC-30T7のフィルター交換時期についてまとめました。

集じんフィルターと脱臭フィルターは2年に1回・加湿フィルターは5年に1回

KC-30T7には加湿フィルター、集じんフィルター、脱臭フィルターと3種類のフィルターがついています。

空気清浄機に必須の集じんフィルター、脱臭フィルター、また加湿時に必要な加湿フィルターは消耗品であり、定期的な交換が推奨されています。

そのため、シャープの純正フィルターを購入するとランニングコストとしてフィルター代がかかってしまいます。

シャープの推奨している純正フィルターは、

加湿フィルター(FZ-G30MF)2,420円:5年に1回
集じんフィルター(FZ-G30HF)2,418円:2年に1回
脱臭フィルター(FZ-G30DF)2,127円:2年に1回

です。

これらのフィルター代が高いと考えるか、必要経費として考えるかは人によりそうですが、KC-30T7とSHARPの最新モデルKC-P50を比べるとKC-P50は各フィルター交換が10年に1回とされているため、ランニングコスト面で考えるとKC-P50の方がお得という人もいます。

また、空気清浄機は数年おきに新型モデルが発売されます。

2~3年で買い替える予定ならフィルター交換をしないですむため、KC-30T7の方がお得かもしれませんね。

また、フィルターは純正品でなくても大丈夫という意見もあります。

メーカーで推奨されているのは純正フィルターですが、他メーカーから互換品のフィルターが販売されています。

機能的にもとくに問題ないようなので、フィルター代を安く抑えたい場合は自己責任の範囲で利用してみるのもひとつの方法かもしれませんね。

まとめ

シャープの「KC-30T7」は、安くておしゃれな空気清浄機。

シャープkc-30t7の悪い口コミは、給水トレーの容量が少ない・音がうるさいなど。

シャープKC-30T7の良い口コミは、清浄消臭機能が高い・加湿機能が便利・デザインがおしゃれなど。

KC-30T7のフィルター交換時期は、集じんフィルターと脱臭フィルターは2年に1回・加湿フィルターは5年に1回。

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