鬼滅の刃・最新話176話ネタバレ!あらすじと感想についても

9/30発売の少年ジャンプで連載中の鬼滅の刃の最新話「176話 侍」を読んだネタバレと感想を書いていきます。

まだ読んでいない人はご注意くださいね。

とうとう上弦の壱、黒死牟を撃破!

でも、その代償はあまりにも大きいものでした・・・。

鬼滅の刃「176話 侍」のネタバレ

前回、175話ではとうとう黒死牟の首を落とすことに成功しました!

が、

やっぱりまだ黒死牟の体は崩れません。

縁壱、お前が笑う時いつも俺は気味が悪くて仕方がなかった

黒死牟(厳勝)の邂逅は続きます。

厳勝と縁壱には、呼吸の後継者がいなかったのですね。

でも、縁壱は「自分たちを超える世代が現れる」と信じていて、厳勝は不安視していた。
不安視というのも「自分たちは特別だ」という思い、慢心からです。
(慢心していた、と自覚はしてるんですよね)

今現在、まさに鬼になった自分をも追いつめる世代が出てきたと言うのに、黒死牟には苛立ちしかありません。

己が負けることなど 考えただけで腸が煮えくり返る

黒死牟は頸を落とされてなお出血を止めます。

無一郎と玄弥の死

時透と幻弥の命を決して無駄にするな!

岩柱・悲鳴嶼が叫び、実弥が涙を流しながらこれに答えます。

実弥・・・ッ!
悲しすぎる展開です><

鬼になった母親を自らの手で倒し、弟たちは母親に殺され、たった一人生き残った弟の玄弥は死亡・・・。
吾峠先生、無慈悲すぎます・・・。

だからこそ、実弥は玄弥を遠ざけていたし、鬼殺隊には入れたくなかったんですね。

黒死牟の体は崩れることはなく、まだ再生できる、まだ死なぬとあがきます。

無一郎と玄弥が死んだ今、赤い刀の効力も血鬼術の効力も消えてしまいます。

黒死牟の負けないという執念

悲鳴嶼の攻撃を交わすと、黒死牟は頭を再生します!

猗窩座にもできなかったことなので(猗窩座はその前に”負け”を認めたからですが)、さすがは上弦の壱という感じですね。

再生した頭は大きな角が4つ生え、牙も鋭く、まさに「鬼」という有様です。

頭を再生したことで、克服した、これで誰にも負けることは・・・と思う黒死牟ですが、実弥の刀の刀身に映る自身の姿を見て瞬間的に思ってしまいます。

何だ この醜い姿は・・・

そして、かつてお互いが幼かった頃に縁壱が語った言葉を思い出すのです。

兄上の夢はこの国で一番強い侍になることですか?
俺も兄上のようになりたいです。

侍の姿か?これが・・・。
これが本当に俺の望みだったのか?

そう思った瞬間、黒死牟の体は崩れていきます。

それでもなお、まだ再生できるはず、まだ負けではないと思います。

黒死牟編、決着

なぜ、鬼になった自分と再開した時縁壱は「お労しや、兄上」と涙を流したのか。

頸を落とされ、体を崩されても負けを認めない醜さ、それを「生き恥」だと、黒死牟は自覚します。

そしてやっと「私はただ、縁壱 お前になりたかったのだ」と思いを馳せるのでした・・・。

鬼滅の刃の最新話「176話 侍」の感想

やっと・・・!やっと上弦の壱を倒せましたね・・・。

でも、無一郎と幻弥が死んでしまうなんて・・・><
無一郎はしのぶちゃんみたいに有一郎が迎えに来るのかな・・・。

結局、黒死牟は「二度と負けないこと」に執着していたのではなく、弟に対して執着していたんですね。

コンプレックスってこじらせると厄介・・・。

弟の縁壱が日の呼吸の使い手で、炭治郎のお父さんにその一部を伝授したのでしょうか?
それがヒノカミ神楽に繋がっている?

炭治郎がしている花札のピアスは縁壱がしているものですよね。

炭治郎も夢などで縁壱の記憶?を見ている描写がありますが、厳勝と縁壱と血がつながっている子孫は無一郎です。
運命の悪戯か、無一郎も双子ですし。

しかも、無一郎も弟の方なので(直接無一郎が倒したわけではないけど)、ここでも弟に敗れているんですね。

いや、しかし人、死にすぎでしょ!!!!!!!!!

吾峠先生、そんなに連載終わらせたいのかな・・・?

展開が早すぎると言うか、急すぎませんか?
次回作を思いついたから~って感じもなさそうだし。

ホント、次回が気になるけど心臓に悪いです。

まとめ

黒死牟の頸を破壊するも、体は崩れることなくなお再生しようとする。

無一郎と幻弥の命をかけた攻撃で、悲鳴嶼と実弥は畳み掛けるように追撃する。

自分が負けることなどないと、黒死牟は頭を再生するも、実弥の刀身に写った自身の姿の醜さに驚愕する。

かつて縁壱が自分に語った「兄上のようになりたい」「兄上が一番の剣士なら自分は二番目に強い剣士になる」という言葉を思い出す。

醜い姿に負けを認めない醜さも「生き恥」だと自覚した黒死牟の体は崩壊を始める。

自分はこんなことがしたかったのではなく、ただ縁壱になりたかったのだとようやく気づく。

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